2018_10_16(火) 00:00

最高の主夫たちよ、出て来いやっ!

記事投稿: スゴパパ工場

2018_10_16(火) 00:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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僕の活動のひとつに任意団体「秘密結社主夫の友」があります。

10月10日を「いい夫の日」としている僕らは毎年この時期に、僕らが目指す主夫の認知拡大や男性の家事育児参画促進について積極的な発信をしてくれた著名人を表彰する「主夫の友アワード」を行なっています。

そして今年もその授賞式が行われました。

さて受賞者は?

行政部門は、今年8月から「マイナス1歳からのイクカジ推進事業」で子育てを始めるタイミングからバックアップしている佐賀県の山口祥義知事。

「こんなにも大変なのか?!」育休を取った時の率直な感想を語った知事。

特に同じ男性に対して、少しでも早く子育てに関わることが重要だと感じたことから「マイナス1歳」生まれる前から関わるきっかけを作ろうと考えたそうです。

インターナショナル部門は、ヒーローでありながら妻を支えるために主夫となり家事子育てに奮闘するボブが描かれたディズニー/ピクサーの映画「インクレディブル・ファミリー」今回は日本語版声優を担当した髙田延彦さんが授賞式に登場してくれました。

二児のパパでもある髙田さんは、劇中で子育てや家事の大変さに気づくボブに注目してほしいと話しました。

主夫部門はコミックエッセイ「今日も妻のくつ下は、片方ない。」の著者で、マンガ家、兼業主夫の劔樹人さん。

劔さんの妻でコラムニスト、コメンテーターとして活躍する犬山紙子さんは今回の受賞に、自分よりも喜んでくれたそうです。

ラストは作品部門、デザイナーである妻のために極道の道から足を洗い専業主夫になった伝説の極道の姿を描いたマンガ「極主夫道」担当編集の西川さんによると「極道と主夫には意外と共通点があると感じることもあるんです」と意外なコラボの裏側を話してくれました。




恒例イベント⁉「夫婦円満センター試験」

その後のトークセッションでは主夫の友イベントではすでに恒例にもなってきた「夫婦円満センター試験」

Q 妻に「私のどこが好き?」と聞かれました。正しい答えは何でしょう?

山口知事の答えは「男っぷり」

奥様の肝が座ったところには敬服するばかりと話しました。

髙田さんは「全部というと嘘くさいから『ほぼほぼ好き』かな」と余裕の一言。

劔さんは「逆にどこが好き?」と大好きなアイドルが映像作品の中で見せたシーンを再現してみたいと語りました。

ただ、何より面白かったのはこの問いが出た瞬間に登壇者全員が口を揃えて「うちの妻は言うタイプじゃない」と苦笑いを浮かべたことです。

実は、同じことが主夫の友のメンバーの間でも話題になったことがあったのです。

どうやら、我々のような活動をしたり、そしてこういったイベントに出席する、比較的家事や子育てに前向きな夫を持つ女性は概ね「私のどこが好き?とは聞かない」という新しいセオリーが見えてきました。面白いモノです。

さて最後に、やはりこのイベントのハイライトは、この方のおなじみの一言でした。

「最高の主夫たちよ、出て来いやっ!」

この存在感、さすが。まさにスゴパパです。

スゴパパの道は一日にしてならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

スゴパパ工場

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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