2018_10_11(木) 00:01

二人育児を振り返る「妊娠中と里帰りしない出産」

記事投稿: とさえ

2018_10_11(木) 00:01

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記事投稿: とさえ

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もう少しで次男が生まれて1年半になります。よく食べ、音楽に合わせて踊るようになりと成長が著しいです。

イヤイヤ期も始まり、母ちゃん疲労困憊なのですが楽しい毎日です。

そして、長男も成長しながら兄としても立派になってくれています!

今回から次男を妊娠したあたりからの長男の兄としての成長や二人育児を振り返りたいと思います。

妊娠中は体調との戦い

次男を妊娠した時は長男が1歳2ヶ月の時でした。ようやく一人で靴も履いて歩けるようになってきた頃で、お散歩が楽しいなーと感じてきた時でした。

早く2人目を!と考えていましたが、2人目不妊もよく聞くし自然に任せようとはじめた妊活。ありがたいことに1か月ほどで次男がおなかの中に来てくれました。

なので、妊活をしていたとはいえまだまだ先だろうと思っていた妊娠の早さに自分が驚いてしまった記憶があります。

それから始まるつわり…自分は食べれないけど長男にはしっかりとしたものを食べさせなきゃ!となんとか気力でご飯は作っていました。

それでもやはり具合は悪くてしょうがない!吐き気がするし、立っているだけでお腹は張るしと「寝ていいよ」と言われたらすぐにでも寝たいという状態が続きました。



そんな中まだまだ甘えたい息子は「ママー!」とやってきます。思いきり抱っこしてぎゅーをしてあげたいけれども、それ以上に襲ってくる吐き気…

十分に抱っこをしてあげることはできませんでした…

保育園後は毎日近所の公園や近くの道路で車をたくさん見るという生活をしていました。近所ですが、まだまだ長距離を歩けない息子は必ず帰りは抱っこ!

ぽっちゃり体型の長男を抱えての帰り道は楽しさよりもしんどさがいっぱいでした。

また、家では人の上に座るのが好きな長男。どんどん大きくなるおなかがしんどく横になっているとそこに座ってきます。

「赤ちゃんがいるからダメだよ」と言ってもまだまだわからない長男。

気に入らずに泣いて叩いてと大暴れでした。それでも少しずつ赤ちゃんのことを理解したら撫でてくれるようになりました。

我が家の選択は「里帰りしない出産」

第1回の連載でも書きましたが、我が家は今どちらの実家も県外で、高速を使って2時間前後のところにあります。

夫の両親は現役で働いており、私の父も仕事・母は介護犬がおり家をあけることできません。

私の実家に里帰りも考えましたが、出産で入院する数日のことを考えると母1人にやんちゃ盛りの長男をお願いするのは厳しいと考えました。

夫も職場の環境から仕事を休むことは厳しくあてになりませんでした。

幸い保育園にも行っているので、ご飯を用意しておけばあとはなんとかなるんじゃないか!ということになりました。

そのため出産は今住んでいる地域で、私たち家族のみで乗り越えることに。

そこで出てきた課題は「夫の寝かしつけ」でした。それまでは毎日私が絵本を読み、なでなでしながら指しゃぶりをして寝かしつけていました。

しかし私のいない数日間は夫と二人きりの夜。

たださえ二人きりでお互いストレスになるのも辛いだろうと思い、予定日の一か月前ほどから夫の寝かしつけが始まりました。

初日。「んぎゃー!!ママー!!ママー!!」と響き渡る長男の声。「いいから寝るよ!」と負けず劣らず聞こえる夫の声。

やはり母でなくてはだめだったらしく、数日間は息子と夫の攻防戦が続きました。

しかし、徐々に寝るまでの時間が40分から30分、20分とかからなくなっていき、数日後には夫でも寝てくれるようになりました。

これで「里帰りしない出産」に向けての我が家の最大の課題はクリアです。

この頃にはイヤイヤ期もだいぶ落ち着いてきたし、食事もよく食べるしと数日間ならなんとかなるのではと思った母ちゃんでした。

しかし、出産の前にまたハプニングが…。これについては次回書きたいと思います。

オハナスタイル公式ライター : とさえ

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