2018_10_10(水) 06:30

妊活(ママになる準備)は赤ちゃんを待つ時間が幸せな時間

記事投稿: みぃ

2018_10_10(水) 06:30

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記事投稿: みぃ

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あんなに暑かった夏が過ぎ、季節は秋になろうとしています。秋の訪れを感じさせるように、どこからかキンモクセイのいい香り・・・。

このキンモクセイの香りには、リラックス効果があるといいます。自然を感じる場所で大きく深呼吸しながら、忙しい毎日とうまく付き合っていけたらいいですね?

今回も「ママになりたい」というテーマの続きから書かせていただきたいと思います。

親を想い、親は子供を想う

引っ越し→同棲→入籍→結婚式→新婚旅行!

入籍を済ませ新婚生活をはじめた私達。

入籍も引っ越しも急に決まり、結婚式の予算も無かったので結婚式はしないつもりでした。

震災後だったし、両親に迷惑もかけたくない気持ちでいました。

そんな私達の考えとは別に、両親は両親で考えがありました。両親にとって子供の結婚は子育ての区切りでもあり、人生の門出を見届ける大事なイベントだったのです。

子供の晴れ姿がみたい、結婚式を挙げてほしい・・・。

両親の気持ちでした。

不思議ですね、親子でお互いのことを思って考えていることが同じ答えにならないなんて・・・。

私達は両親の気持ちも考えて結婚式を挙げることにしました。それが親孝行なのかなと思ったので。

結婚式は主人のお家の近くにあった教会で、披露宴はお互いの実家のある場所から中間地点になるような場所を選びました。

披露宴の場所は『空の庭(ソラノニワ)』で。

ソラ(猫)は結婚式に出席できませんでしたが、ウエディングケーキには一緒に名前を入れました

幸せ過ぎて、最初から涙を流していた結婚式

思い出に残る素敵な結婚式でした

新婚旅行はハワイに1週間・・・。

何もかもが夢のような時間でした

病気になってから、こんな人生がくるなんて想像できなかったと思います。

頑張ってきたご褒美を神様から貰えたような不思議な世界でした♪


妊活へ

結婚式をしたことで、家族(親子)の大切さを改めて知ることができ、子供を持つことへの気持ちも強くなったような気がします。

私達は一つの区切りとして結婚式の少し前くらいに、本格的に妊活をスタートさせました。

主人にとっての妊活は、「空気洗浄機を買う」との家電製品の買い物からのスタートでした。赤ちゃんが産まれたら絶対に欲しくなるとのことで、空気洗浄機を購入(笑)

ネットで調べて、まずは基礎体温計測らないとねって基礎体温計を購入(笑)

笑ってしまいますよね?

不器用な主人の純粋な行動でした。

今その時を思うと、足りないものを埋めていくように時間を過ごしていたように思います。

『妊活』といっても、私達は何か特別な事をした訳ではありません。ただただ自然に任せました。

自然妊娠ができるのかどうかさえ、分からなかったのでチャレンジしてみるしかなかったのです。

妊娠したかどうかを待つとき、神様からママになる為の試験を受けて合格を待っているような感覚でした。

ドキドキ、ワクワク・・・、心が落ち着きませんでした。

沢山の奇跡が重なり命が誕生します。

一人の命が産まれてくるのは簡単ではないのです。

妊活は私達にとってはチャレンジしてみるしかなかった状態ですが、私は不思議とママになれる日が近いような気がしていました。

赤ちゃんを待つ時間はとても幸せな時間だったし 、夫婦で笑顔が耐えなかった

気持ちがリラックスできていたのです。

25歳だったあの頃から、時間も流れ30歳になっていた私・・・。

出口の見えない暗いトンネルの中で、少しだけど出口が近いんじゃないかと感じるような気持ちでした。

赤ちゃんに会える日が、近くても遠くても焦らず幸せな気持ちで待つ・・・。

赤ちゃんが自分の力で私達夫婦に会いに来てくれるまで・・・。

オハナスタイル公式ライター : みぃ

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