2018_10_09(火) 00:19

夫婦の距離感

記事投稿: ラッキークローバー

2018_10_09(火) 00:19

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記事投稿: ラッキークローバー

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皆さんは、「夫婦の距離感」について、考えたり話し合ったりしたことはありますか?

人それぞれ、1番居心地の良い距離感というものがあると思います。

けれど、それが夫婦で大幅に違っていたり、共通認識がなかったりすると、そこから不満や不安が生まれ、誤解やすれ違いに発展し、喧嘩や、挙句の果てには離婚にまで繋がってしまうこともあります。

今回は、夫婦にとって、ちょうど良い距離感について、書いていきたいと思います!

居心地の良い距離感とは

一言に、居心地の良い距離感と言っても、それは人それぞれ違います。

1人で過ごす時間が大切で、基本的には放っておいてほしい人にとっては、頻繁な電話やメールは煩わしいと思うでしょう。

しかし、構いたい&構ってほしいタイプの人からすれば、もっと小まめに連絡してほしかったり、一緒に活動する時間をもっと増やしたいと思うでしょう。

そこから、寂しさや物足りなさを感じ、不満や不安に繋がっていくかもしれません。

この距離感が、ほぼ同じ者同士の夫婦であれば、全く問題はありません。

相手に無理に合わせたり、気を遣ったりしなくても、お互いに自然な状態でいられるからです。

違うことが悪いわけではない!

でも、悲しいことに、同じような距離感を良しとする夫婦ばかりではありません!

むしろ、違う夫婦の方が、圧倒的に多いような気がします。

ここで大切なのは、「違う=悪い」ではないということ!

違っていて当たり前だし、違うからこそ、お互いに歩み寄ることで得られるものもあります。

我が家の場合

私と夫も、結婚当初は、お互いに歩み寄ることにとっても苦労しました(泣)

自分では譲歩しているつもりでも、相手にとっては全然足らなかったり、その逆も然り・・・。

また、「これだけは譲れない!」というポイントも、人それぞれありますよね。

なので、しっかりとお互いの理想の距離感を伝え合うことから始めました。

おかげで、今ではピッタリだと自負しています♪


ある夫婦の場合

ここで、実在する、ある夫婦の例を出してみたいと思います。

  • ・夫は、妻のスマホに位置情報アプリを入れていて、いつでも妻がどこにいるのか把握できるようにしています。
  • ・仕事中も、トイレに立ったタイミングで妻に電話をかけたり、メールも1日に何通も送ります。
  • ・どんなに帰宅が夜遅くなっても、外食は一切せず、必ず妻の作った夕飯を食べます。

・・・なんだか、たったこれだけの情報でも、決していい距離感とは言えなさそうなご夫婦です・・・。

特に、位置情報アプリで探されたりした日には、「監視されてるみたい!」「信用されていない!」と、喧嘩が勃発しそうですね・・・。

・・・ハイ。

察しの良い方は気づかれたと思いますが、この夫婦、私と夫です(笑)

一見、夫婦の距離感がめちゃくちゃ近すぎて、窮屈だったり、束縛されてると感じて、うまくいかなさそうですよね。

でも、私も夫も、お互いにこの距離感がちょうどいいと感じているので、問題ないどころか、これでうまくいっているのです!

「監視されてるようで不快!」ではなく、「気にかけてくれて嬉しいなあ。」と思うし、実際、場所を知られて困るようなことは無いので、全く問題無し!

私が夫の居場所を確認することは、基本的にはありませんが、「いつでも確認していいよ!むしろ、してくれたらちょっと嬉しいかも?!」と、普段言われているので、多分、実際に確認しても、もめるようなことにはならないんじゃないかなあ~と思います(苦笑)

2人のいい距離感を正しく知ろう

我が家の例からも分かるように、重要なのは、「相手のちょうど良い距離感を正しく知る」ということ!

同じように、自分がちょうど良いと思う距離感についても、改めてきちんと知る!

それを共有しておく!

これを中途半端にしてしまうと、いつまでたっても、お互いに歩み寄っているのに満足しない状態が続いてしまいます。

距離が近くても遠くても、そこが問題なのではありません。

一般的な、ちょうど良い距離感なんて、曖昧すぎてよく分からないし、誰にでも当てはまるものじゃないですよね。

自分と相手だけの、ちょうど良い距離感を、2人で探っていくことから始めてみてはいかがでしょうか?

居心地の良い、2人だけにピタッと当てはまる、最高な距離感が見つかることを祈っています♪

夫婦の写真をたくさん撮るように心がけているのですが・・・?

娘が間からひょっこり!

もう1人も加わって・・・

結局、4人の家族写真になりましたとさ♪

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

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