2018_09_30(日) 13:00

誕生日をどう過ごすか。

記事投稿: 山田

2018_09_30(日) 13:00

343

記事投稿: 山田

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みなさん、9月はどんなイベントが、ありますか?

運動会、遠足、敬老の日、お祭りなど、盛りだくさんだと思います。私はというと、毎年、自分の誕生日があります。

子どもたちの誕生日は、バラバラです。主人の11月からはじまり、12月次女、1月長女、2月三男、3月長男、5月次男、間にクリスマスと正月もあるので、自分の誕生日を祝う余裕などありません。

主人の誕生日は結婚記念日でもあるので、どんなに忙しくても、祝うようにしています。

主人の誕生日からはじまる怒濤の誕生日ラッシュに圧倒され、自分の誕生日を祝う気にもならない私なんですが、自分の誕生日をおねだりをする日と決めています。

誕生日くらい「おねだり」したい

私はあまり、おねだりをしたり、人に頼ったりするのが苦手です。本当は、ほしいもの、やってほしいことは、山ほどあるのですが、自分からいうのは、なかなか難しいです。

本音をいうとサプライズ的なものが好きでやってもらいたいがために、やってあげるのですが、やってもらったためしがありません。

なので、自分でいうようにしています。

そのきっかけは、たまたま行きたいお芝居が、自分の誕生日にあったこと。お芝居って、大きいものだとけっこう高いですよね。

昔はよくいっていたのですが、子どもがひとり、ふたり増える度に遠退いていきました。でも、たまたま、好きなお芝居が自分の誕生日にやると知って、旦那さんに直談判しました。

すると、あっさりオッケーをもらい、みんなで出掛けることに、楽しい時間を過ごすことができました。

ふだん何もないときだと、頼みずらいのですが、誕生日というのが後押しになって、すんなりおねだりすることができます。

おねだりは、そのときほしいものをお願いします。

ひとりで食事に行く権利、ハンモック、コストコの会員権…、と、こうやって改めて振り替えると、私はひとりの時間がほしいんだなと気付きました。

たぶん、そう考えている主婦の方は多いのではないかなと思います。

「ひとりの時間」がほしいなぁ

子どもを授かり、無事に産まれてきてくれて、子育てのありがたみをかみしめてはいるのですが、あまりの忙しさにイライラすることの方が多い毎日。

子どもが5人に増えた今は、出かけることも少なくなってしまいました。

遊び盛りの下の子達はいつも出かけたそうにし、家中を駆け回っています。

もし、世の旦那様が奥さまに喜んでもらいたいと思うのならば、プレゼントもいいのですが、ひとりの時間を作ってあげてはいかがでしょうか。

ただ、ここで注意していただきたいのが、ただ、「ひとりで出かけていいよ」というのではなく、ひとりで出かけられる環境を作ってあげること。主婦のお出かけは大変なんです。

ふだんの家事はもちろん、お留守番する人たちのご飯の準備、出かけることによって出来なくなる次の日の準備など、旦那さんに事細かく説明しなければいけません。

出かける準備だけでも大変です。ふだん、外に出ることをなりわいにしている旦那さんは、ひとりで出かけるとなると、なんの後ろ髪を引かれることなく、出かけられると思うのです。

ですが、子育て中の主婦はそうはいきません。後ろ髪を引く手はひとりとは限りません。あまたの手をたずさえながら、出かけるのです。

旦那さんはというと、なれない家の中に奮闘しイライラ。せっかく出掛けた奥さんに、あれはどこ?これはどうすればいいの?奥さんのひとり時間はどこえやら。


本当は「日頃」からやってほしい

あるとき、家事に疲れて寝てしまったことがありました。寝たといっても、広い家でもないので、生活音がなんとなく聞こえる中でのうたた寝です。

すると、突然、旦那さんの怒鳴り声がしてきました。

慌てて起きて行くと、そこには子守りに奮闘する旦那さんがいました。

聞くと、疲れた私がゆっくり寝れるよう、子どもをあやしてくれていたようなのですが、思うようにいうことを聞かない三男(当たり前です。母である私でも根をあげるのですから)に、乳酸菌飲料をあげようとしたら、ストローが見つからず、イライラしていたようです。

ストローだけではなかったようで、探し物をするたびに私を起こすのをためらった結果怒りが爆発したようです。

そこで、私がいったのは、勝手に手伝って、怒らないでくれと。怒る姿をみるくらいなら、寝ているところを起こして聞いてくれた方がましと。

そして、私が、13年間築き上げてきた子育てをぽっと出の旦那さんが出来る分けがないと。

旦那さんは、昔から気まぐれで手伝ってくれるのですが、気まぐれなので、うまくいきません。

そんなうまくいかないことに苛立ちを感じてイライラします。もし、世の旦那さんが奥さんに休んでほしくて、手伝いたいという想いがあるのであれば、ぜひ、日頃から手伝っていただきたい。

旦那さんの手伝いの手伝いが出来るほど、余裕があるわけではないのだから。

一番は、やってほしいときに、やってほしいことを、気持ちよくやってくれることなんですが、そうはいかないのが、世の常のようです。

オハナスタイル公式ライター : 山田

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