2018_10_02(火) 00:00

息子の女子力とギャグ力に貢献

記事投稿: あんママ

2018_10_02(火) 00:00

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記事投稿: あんママ

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うちの息子は「女子力高いね!」と、女子からよく言われるそうです。

ハンカチ、ティッシュ、絆創膏、リップクリームをいつも持っていることと、メモ帳やトートバッグなどは私が好きなムーミン柄だからみたいです。

そう言えば、息子の見た目も性格も、なんとなくムーミンっぽいかもしれません。

そこで私も息子の女子力アップに貢献してあげようと(笑)、可愛いお弁当を作ってみました。

レトルトのミートボールをハンバーガーに見立てて、ミニバーガー。

バンズの代わりにミートボールを半分に切って、ミニトマト、スライスチーズ、サニーレタス、クレソンを挟みました。

女子だけでなく、男子からも「可愛い!」と好評だったそうです。

別の日は、スーパーで衝動買いしたハロウィン仕様のかまぼこを入れました。

キャラ弁作りは苦手なので、こういうものがあると手軽にキャラ弁風になって、たまにはいいですね。




僕の女子力アップしてどうするつもり?

いたずらに悪乗りする母を持つと、色々と大変そうです。←他人事(笑)

でも、まんざらでもなさそう。

ムーミングッズは嫌がらずに学校に持って行くし、可愛いお弁当や面白いお弁当の時は、一緒にお弁当を食べる仲間に見せてるみたいなので、これからもいいアイデアを思い付いたら、どんどん作るつもりでいます。

夏の暑い時期は、私のムーミンのペットボトルカバーを勝手に水筒に着けて行ってました(笑)

私に言わないだけで、実はムーミン好きなのかもしれません。

お料理男子がもてたり、男子でも眉を整えたりするご時世だから、女子力が高いのも個性の一つなんじゃないかと。

でも息子は眉毛を整えたり、ムダ毛を剃ったりはしないタイプかなぁ。

それでも、中学生の頃に 比べると、身だしなみをきちんと整えるようになった息子。

服装には無頓着ですが、私服で外出する時には、「何を着て行ったらいい?」と私に聞いてくるようになり、男子のファッションについてはさっぱりわからなかったので、友人に相談したり、ネットで検索して研究しました。

それでもまだ今一つわからない私と息子です(笑)

わからないなりにも、靴は大事だと思います。

靴がかっこいいと、全体が引き締まってセンス良く見えますね。

あとは、帽子やスカーフなどの小物使いで差が出ると思います。

そのうち息子が好きなスタイルを見付けることが出来たらいいのですが。

母としては、人 を笑わせる力を常に息子に磨いておいて欲しいのです。

ちょっと大げさですが、人生にはユーモアが欠かせません!

嫌なことがあっても、ユーモアで笑い飛ばせる人でありたいもの。

私は少なくとも一日一回は大笑いすることをモットーにしています。

それから、一日最低3人を笑顔にすることも自己目標にしています。

人を笑顔にするというのは、特別面白いことを言って笑わせると言うことではなくて、例えばお店に入る時に、次の人のためにドアを開けて待つことや、笑顔で挨拶をすること、電車やバスで席を譲ることなどなど、ちょっとしたことでも出来ると思っています。

息子が外でちゃんと挨拶出来て、自然に譲り合えていたらいいな。

先日息子と和栗のスイーツについて話していた時、私がギャグを思い付いたので、息子に言ってみたら、見事にスルーされてしまいました(;^_^A

悔しかったので、わざわざイラストを描いてみたところ、やっとウケてくれました。

なかなかギャグにはシビアな息子です。

「すっかり秋バージョンにシフトしました。どうもこんばんは。小栗 旬あらため、和栗 旬です。」
と言うセリフが付きます。

以前「息子の不得意なこと」でも書いたのですが、息子は絵を描くのが大の苦手なんです。

美術の先生には、「何でもゆるく描けるのは、一種の才能だ。」と、言われたそうですが(笑)

私については、昔はイラストを描くのが好きで、中学生の時にはクラスメートにお願いされて描いていたこともあります。

しかし!和栗 旬のイラストを久しぶりに描いてみて、息子も大笑いするほど、私の絵心も息子と似たようなものでした(笑)

このイラストを見せた友人た ちも、息子が描いたと思ったぐらい。

やはり血は争えないと言うことでしょうか?

そこで、友人から、息子のイラストも見てみたいというリクエストがあったので、早速描いてもらうと…

イガグリ 旬になってしまいました(笑)

イガのタッチが無精髭の如し!と言ってくれた友人。

その髭のようなイガが、最早本体から離れているのがシュールさを醸し出しています。

3分もかかってないので、適当にさっさと描いただけだと思いますが、迷いのないタッチは私にはないもの。

イガグリという発想がとっさに出てくるところに感心してしまいました。

イガイガなのにゆるい不思議 。

これは美術の先生の言う通り、一種の才能かもしれませんね(笑)

終わりに

こんなくだらないことに時間を割いて笑い合う私たち親子です。

だからこそ貧しくても幸せ度が高いのかもしれません。

私のこれからの楽しみのひとつに、「ギャグを思い付いたらイラスト化してみる。」と言うのが加わりました。

溜まった暁には作品集でも出版しようかな(笑)

オハナスタイル公式ライター : あんママ

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