2018_09_14(金) 09:00

夏休みの課題はいつもギリギリ

記事投稿: あんママ

2018_09_14(金) 09:00

215

記事投稿: あんママ

215

夏休みと言えば課題ですよね。

うちの息子はギリギリまでやらないタイプです。

徹夜しても間に合わなかったこともあります。

でも、その苦い経験から、少しは進歩したようで、徹夜するまで手を付けないと言うことはなくなりました。

それでも、課題図書は大変なのがわかっていたので、今年はわりと早めに取り組んでいました。

外国語コースの課題図書がハンパない!

息子が通う高校の夏休みの課題の1つに、課題図書を原文で読んで、読書感想文を書くというものがありました。
息子は外国語コースなので、普通コースとは別に課題が出たのです。

映画でも有名な、「チャーリーとチョコレート工場」の続編をご存知ですか?

邦題は「ガラスの大エレベーター」と言います。

まず原文にさっと目を通したところ、今までに見たことのないような表現がたくさんあって、

「これはとてもじゃないけど、日本語訳を読まないと、感想を書くどころか、内容を理解出来そうにない!」

と思った息子は、日本語訳の本を手に入れるために学校の図書室に行きましたが、当然貸し出し中でした。

近所の図書館に行く時間がない息子は、私にダメ元でお願いしてきました。

お小遣いから出すからと。

私が代わりに図書館に行っても良かったのですが、行って貸し出し中なのも困るので、さくっとAmazonで検索してみたら、状態の良い中古がありました。

送料込みで200円だったので、即購入しました。

翌日にはもう届いて、早速読み始めた息子が大笑いしながら、

「この話は狂ってる!日本語訳でこの狂いっぷりなのに、言語で読むとか難易度高過ぎだろ!」

と絶賛するほど面白い本のようです。

そう、「狂ってる」は、息子にとっては褒め言葉なのです(笑)

めったに本を勧めてこない息子が、読み終わって、クラスメートに貸してあげたあとで、私にも読むようにと手渡してきました。

まだ読み終えていませんが、本当に狂ってて面白い本です。

買って正解でした。

確かにこの原文は難しいだろうと思いました。

私は英語は得意分野なので、原文も読みたいと思います。


余裕で終わると思って、ギリギリまで手を付けないでいた課題がラスボスだった!

始業式の前日、1時間もあれば終わるだろうとタカをくくって、手を付けないでいた課題に取り組もうとした息子。

大きな画用紙に、イラストや写真なども挿れつつ、家族を助けるために自分が行ったことをまとめると言う課題です。

そこで発覚したのが、学校で配られた画用紙が見つからないこと!

それが夜9時近かったので、うちから1番近いホームセンターの閉店時間に間に合うかどうかと言うギリギリでした。

焦る息子に、近所の同級生に画用紙持ってるか聞いてみるように促したところ、ラッキーなことに家にちょうどいい画用紙があるから取りにおいで!と。

またまた持つべきものは友です。

と言うのも、去年も同じような経験があったのです。

夏休み最後の日、レポートを書こうとしたら、指定のサイズのレポート用紙がない!

買いに行くにもお店はもう閉店したあとでした。

コンビニは24時間開いてるけれど、指定のサイズはコンビニには置いてない!

そこで去年は別の近所の元同級生に聞いてみると、あるよ!とのことで、急いで彼の家まで走って行き、ギリギリセーフでレポートを仕上げた息子でした。

いつもギリギリまで手を付けないから、イタズラ好きな魔女に隠されてるに違いないと、内心クスッと笑ってる私です。

おわりに

こうして夏休みの課題をドタバタと終えて、無事新学期がスタートしました。

部活の毎日だったので、息子も私も夏休みを過ごした実感はほとんどないまま終わった夏休みでした。

残暑も厳しく、まだ真夏日が続いてるので、新学期の実感も余りないけど、買い物に出た時に見上げた空に、秋の訪れを感じました。

新学期早々、文化祭の準備で大忙しの息子ですが、その様子はまた来週!

オハナスタイル公式ライター : あんママ

ライター応募はこちら

関連記事

新着記事

アクセスランキング

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ