2018_09_14(金) 09:00

和総菜の作り方を覚えるべし!

記事投稿: スゴパパ工場

2018_09_14(金) 09:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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かつて、女性が得意料理に挙げるとモテると言われたメニューと言えば「肉じゃが」でしたが、だいぶ時代が変わってきたように感じます。

男子、積極的に厨房に立つべし

僕もそうですが、男性が料理をすることもそう珍しくなくなった中では、このモテるメニューが男性の得意料理としても当てはまるようにもなってきたのではないでしょうか?

そもそも和食中心の家で育ったので、自分でも和食を作ることは多いです。中でも、よく作るのが「ひじきの煮物」と「きんぴらごぼう」です。

(肉じゃがではないのですが)妻も娘も大好きだし、栄養面でのバランスもいいし、ヘルシーでもあるので、本当に便利。そして、作るのもそれほど難しくないのはありがたいです。

どちらにも使うニンジンの千切りは“千切りスライサー”をフル活用。

ひじきの水煮パックとひじきはさっと水で流して、刻んだ油揚げとともに薄めためんつゆと砂糖をちょっと入れて煮れば完成。

ごぼうはアルミホイルをくしゃくしゃにしたものでゴシゴシこすって薄皮をむいたら、ささがきをするか、これも千切りスライサーで細かくして水につけておきます。

15分くらい水に浸してあく抜きをしたら、ごま油で炒めて、醤油と酒と砂糖を同じ割合で作ったタレで味付けするだけ。

きんぴらには鷹の爪を入れたいところですが、娘たちがあまり辛いモノが好きではないので遠慮しています。

もう一つ便利なのが、作り置きメニューとしても重宝するところです。

週末の内に多めに作っておいて、毎日ちょっとずつ食べれば、毎日に食卓で品数も増えるし、栄養バランスにもプラスになることが期待できます。

なので、僕はちょっと眺めの地方出張が入った時など、何日か連続で夕食が作れない時にまとめて作っておくことが多いです。

特にひじきは仮に余った場合でも、ご飯と混ぜで「ひじきご飯」にするか、卵と混ぜて具だくさん卵焼きにすれば、飽きずに食べきることが出来ます。


和惣菜は家族の食卓を救う

和総菜を覚えると本当に重宝しますし、家族にも重宝されますよ!

ただ、作り置きという意味では我が家の場合、ちょっと問題?があります。

先ほども書いた通りひじきもきんぴらも家族全員が大好き。なので、作り置きするつもりでたくさん作っても、あっという間に全部食べられてしまうことがあるのです。

たくさん食べてくれるのはうれしいことなんですが、なんとも複雑な思いに駆られます(苦笑)残念ながらこの対策はまだ見つかっていません。

スゴパパの道は一日にしてならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

スゴパパ工場

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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