2018_09_05(水) 15:00

とにかく歯を磨くべし!

記事投稿: スゴパパ工場

2018_09_05(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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「同じ母親と父親から生まれてなんでこんなに違うのだろう?」

兄弟姉妹がいる人は、親からそう思われたこともあるでしょうし、お子さんを二人以上育てている人はきっとそう感じたことが少なくないのではないでしょうか?

人は一人一人違うとわかっていても本当に不思議なものです。

我が家も二人の娘がいます。中3と小1、8歳も年が離れているのであまりリアルに比べることはありませんが、ビックリするほどの性格の違いに常に面を食らっています。

長女はそんなことしなかった!ということをすべてやる次女。その逆もしかり。

幼い頃からクールな感じだった長女と対照的に愛嬌だけですべてを解決しようとする次女。本当に信じられない世渡り術を見せてきます。

二人の性格の違いがよく出ていることのひとつに『歯磨き』があります。

娘たちと歯磨き

そもそも妻は“趣味が歯磨き”みたいな人で、週末になるとご飯を食べた後だけでなく、一日何回も歯を磨いています。そうしないと気持ち悪いんだそうです。

その教えをそのまま引き継いだのが長女。妻ほどではないですが、たくさんゆっくり歯を磨きます。

「歯は磨いたの?」と寝る前にお決まりの台詞が飛び交うことはあっても、長女は「あ、忘れてた」という具合にすぐに取りかかりそのまま10分、いや長いときは20分くらい磨いています。

しかし、次女はというと「歯は磨い・・・」「磨いた!」と言い終わる前に言い返してきます。もちろんそれは嘘なんですが。歯ブラシがぬれてないからすぐにばれます。

そして、なんやかんやといいわけを付けて歯を磨かずに寝ようとします。とにかく歯磨きが嫌いなんです。

もうさすがに小学生なのでそこまではありませんが、ひどいときは、リビングでこれ以上ないほどのだだをこねて泣き叫んだこともあります。

一方、そんな気持ちを歯磨き好きの妻にしてみればまったく理解が出来ないので、完全な押し問答に。こうなると、もう手が付けられません。

長女の時には歯磨きで困ったことがほとんどなかったので、こちらも磨かせるためのメソッドを持ち合わせていませんでした。


歯磨きが嫌いな次女のために編み出した策は⁉

よく、子育てをするときに「~しなさい!」というと子どもはしないので使わない方がいい、という話を聞くのですが,この場合どうすればいいのか??

思い悩んだ末に編み出した技があります。名付けて「歯ブラシたくさん作戦」です!!

もうその名の通りなんですが、用意するのは歯ブラシ5本。特に色違いがオススメです。でも、まさか5本使って磨くわけではありません。それを“選ばせる”のです。

要は、子どもにとっての選択肢を「磨くor磨かない」ではなく「磨く歯ブラシの色」にすり替えるのです!

冗談半分でやってみたのですが、効果てき面!ニコニコしながら選ぶようになったんです!なんて単純な・・・こういうところも長女とは違うところですね。

子ども用の歯ブラシならそこまで高いものでもないですし、このくらいですめばOKでしょう!

こうやっていろいろな返球を投げながら次女は育てていかないといけないのだと思うと、先が思いやられます。

スゴパパの道は一日にしてならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

スゴパパ工場

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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