2018_09_05(水) 09:00

こだわりをつめた庭!アプローチをつくろう②

記事投稿: ラッキークローバー

2018_09_05(水) 09:00

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記事投稿: ラッキークローバー

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夏のDIYは、暑さというデメリットばかりがクローズアップされがちですが、実はメリットも意外とあります。

まず言えることは、日照時間が長いので、早朝や遅い時間帯にも作業が出来る!これは本当に大きいなあと感じます。

また、塗料がすぐに乾くのも有難い♪何度も重ね塗りしないといけない作業の時は、本当に助かります。

ただ、セメントを扱う時は、すぐに乾いてヒビが入ってしまうこともあるので、注意が必要です!

これから秋にかけて、1番過ごしやすく、DIYもはかどる季節ですね!気候や天気を味方につけて、効率良くDIYを楽しみましょう♪

それでは、前回の続きから!

手順⑤ レンガを敷く

アプローチの製作手順④までが終わったので、今回は、⑤レンガを敷く!!

ある意味、ここが1番の見せ場であり、楽しみでもあり、そして難しいところでもあります!

レンガの敷き方は、好みが分かれるところではありますが、我が家の場合は素朴な感じにしたかったので、レンガとレンガの目地が十字にならないように、互い違いに敷いていく「ランニングボンド」という敷き方をベースにしました。

片田舎の小路をイメージして、両サイドを不揃いな感じにし、全体のバランスを考えて敷いていきます。

この時、お気に入りのレンガはあらかじめよけておいて、ここぞ!という場所に使います♪

第2回目でも説明しましたが、アプローチに使用した耐火レンガは、ところどころ欠けていたり、英字が書いてあったり、ひとつひとつレンガの表情が全然違うのです!

もちろん、色味にも微妙な違いがあるし、欠け具合によっては、形が妙にカッコ良かったりもするので面白い♪

並べてみて、何度も敷き直して、ちょっと離れたところからも見て・・・。こまめにチェックするのが大切です目地を少し広めにとって、レンガの数を減らすという作戦も、忘れてはなりません!

あまり広く取りすぎてはおかしくなってしまうので、離れたところから全体を見て、ぎりぎりの幅を決めていきます。

敷くときは、後からレンガが沈まないように、土も突き固めなければなりません。力を入れて、レンガの重さを利用して、何度も叩きつけながら、敷きつめていきます。

本来であれば、砂利の時と同様、転圧機を使えばいいのですが、当時はまだ家になかった為、こんなやり方になりました(苦笑)

これは、握力も腕力も、とてつもなく必要になってくる作業!まさに、力仕事!

全然、そんなイメージありませんが、実際にやってみると、食事のときにぷるぷる腕が震えます(笑)腕だけではありません!指の感覚もおかしくなっています!

私は、この作業は早々に退散して、夫がそのほとんどを担ってくれたのですが、かなり辛そうでした・・・(泣)

でも、段々と形になっていく様子が見られるので、それが嬉しくて、ついつい無理して頑張ってしまうんですよね~!

ここが終われば、もう完成したも同然です。




手順⑥ 目地に土を入れる

次は、手順⑥目地に土を入れる!

手順③で、別の場所によけておいた土を使います。この作業はとても簡単なので、私と娘も一緒に手伝うことが出来ました!

最後に、ほうきで掃いて、きれいにします。

手順⑦ イワダレソウが目地を覆いつくすのを待つ

そして、いよいよ最後の手順⑦イワダレソウが目地を覆いつくすのを待つ!

本来であれば、目地から雑草が生えてこないように、セメントで固めたり、固まる土を使うことが多いようですが、私と夫がイメージしているアプローチは、目地に緑があっていいんです。

むしろそれが、「いい味出してていいなあ~。」と思っているんです!あえて、イワダレソウを植え、育つのを気長に待つことにしました。

これで、アプローチの全工程が終了しました!

同じやり方で、道路から門柱までと、ポスト前にもレンガを敷きました。今では、イワダレソウやクローバー、よく分からない雑草たち(笑)が目地を這い、青々とした緑でいっぱいのアプローチとなっています♪

いろいろ調べながらも、かなり自己流で作りました(苦笑)少しでも、参考にしてもらえるところがあれば、嬉しいです!

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

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