2018_08_31(金) 09:00

空き缶でご飯を炊くべし!

記事投稿: スゴパパ工場

2018_08_31(金) 09:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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9月1日は防災の日。今年も各地でいろいろな災害に見舞われた地域がありましたが、大切な我が子を守るためには最低限の防災の知識を持っていたいモノです。

特に今年は水害が多かったので、我が家では家族で住んでいる地域のハザードマップを見たり、家の中の缶詰などの備蓄品をチェックしました。

小学校での「避難所体験訓練」

そんな中、今次女が通っている小学校では、僕たちPTAが主催する避難所体験訓練という学校に避難した時の予行演習的なイベントがあります。

もちろん、本当に避難してきた時ほどの状況ではないですが、いざ学校に避難することになったときに、ほんの少しだけ心構えができた状態になっていればいいなと思って始めました。

そこで毎年行われるのが「空き缶炊飯」その名の通り、普通のアルミ缶を二つ使って白米を炊くというもの。

「空き缶」炊飯のシンプルな手順

手順自体は非常にシンプル。一つは上と下の二カ所にカッターで穴を開けて「かまど」にします。

もう一つはお水と無洗米を入れて「おかま」(避難所では水が貴重なので洗米で使う水を節約するために無洗米なのです)燃料となるのは、牛乳の空きパック。

これを短冊状に切って燃えやすいようにしておきます。

二つの缶と燃料ができたら、下に「かまど」上に「おかま」を重ね、ぴっちりアルミホイルで蓋をしたら炊飯スタート。ブロック塀を風よけにして燃料をどんどん投入していきます。

「途切れないように」燃料をくべるのがポイント

はじめて空き缶炊飯をやった時に気がついたのですが、この火が途切れないようにくべるという作業がどうやら子どもたちは苦手。

まあ、やったことがある人もかなり少ないので仕方ないですが、一気に入れすぎて火が消えてしまったり、火が消えるまでじーっと眺めて、消えたところで慌てて燃料を入れたりするのです。

ちょっとこれにはビックリしました。

さて、おおよその目安ですが、沸騰するまでに10分。そこからさらに15分。そして10分蒸らすとご飯のできあがり!見た目も立派ですが、味もなかなかなのです!




知っておいて損はない!サバイバル術!

炊飯器やガスコンロが無くてもご飯が炊けると言うことを知るのは、子どもたちにとっては本当にいい経験になると思います。

ひとつのサバイバル能力として身につけておいてほしいもの。

そういう知識をパパが子どもたちにしっかり伝えていくこともスゴパパになるには大事な要素なんじゃないでしょうか?

スゴパパの道は一日にしてならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

スゴパパ工場

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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