2018_08_26(日) 09:00

羽根はぐーんと伸ばせ!帰省中の過ごし方

記事投稿: 山田

2018_08_26(日) 09:00

410

記事投稿: 山田

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私の実家は熊本です。今、住んでいるところから、新幹線で6時間になります。今回はそんな帰省のお話。

帰省の準備から出発当日まで

帰省の準備は前日からはじまります。子どもたちには事前に、いつから、いつまで帰ると伝えているので、自分たちで荷造りをさせています。

子ども達は自分で荷造り

荷物は大きいかばんをひとつ(リュック)と小さいかばんをひとつ(貴重品)のふたつまで、自分たちで管理することを条件におもちゃなどを持つことを許可しています。

3歳ぐらいから、自分で荷造りをさせています。

最初は難しいので、「何日間熊本に行くよ~。熊本ではおばあちゃんがお洗濯してくれるから、シャツは○枚でいいね。シャツを○枚かばんに入れようか。」と少しずつ誘導していきます。

自分で用意ができるよう、普段から自分が着る服を、自分で選んで、タンスから出させるようにしています。

子どもに任せているので、パンツを忘れたなど、失敗もありますが、それも経験と思い、見守るようにしています。帰省の度に、このようにしているので、学校の宿泊訓練などの準備は困らないようです。

手持ちの荷物は最低限に

新幹線の中では荷物を最小限にしたいので、すぐに使わないかさばるものは、前日までに段ボールにつめて、送ります。

移動日当日の動き

移動日当日。始発の新幹線に乗るため、眠気眼の子どもたちを起こし、朝ごはんを食べずに出発。新幹線のチケットは、当日発券。

なぜなら、チケットを前もって買ってしまうと、突然の体調不良などに、対応しなくていけなくなるから。日々ハプニングを運んでくる子どもたちに、プレッシャーを感じないようにそうしています。

平日の自由席なら、十分に買えますし、始発なら座れないことはありません。チケットを買ったら、駅の購買で朝ごはんを購入し、いざ乗車。

新幹線の席割は?

新幹線では、3つ席を前後に2列取り、前に長男、次男、次女、後ろに私、長女、三男と座ります。長女は障がい者でバギー移動です。

バギーはたたまず、そのまま座席に突っ込みます。後ろに座るのは、バギーを入れると、前の人のリクライニングが使えなくなるから。

前に身内に座ってもらい、リクライニングを使わないでもらっています。

新幹線内では静かに

ここで、ほっと一息。

子どもたちは、早起きをしているので、二度寝をしたり、朝ごはんを食べたり、静かなものです。

これをお昼出発にするとこうはいきません。準備はゆっくりできるのですが、一番元気な時間帯を、密室空間である新幹線の中で過ごすことになります。

また、夕方にさしかかると、子どもたちの疲れはピークに、ぐずる時間も重なり、手に負えなくなります。新幹線に乗り合わせる人たちの疲れも相まってイライラ、大変な思いをすることに。

なので、長時間の移動は、みんなの動きが鈍い朝一番にしています。


新幹線内ルール

今、住んでいるところから熊本までは、必ず1回は乗り換えがあります。そこでは、本来、数分で乗り換えが出来るところをあえて1本見送ることで長めにとっています。

時間はおよそ50分。長く感じるかもしれませんが、エレベーター移動やトイレ休憩を考えるとあっという間です。

そして、そこでは幼稚園児に、特別な本を買ってあげます。付録付きの子ども雑誌です。ポイントは、普段は絶対かわないこと。

新幹線の中だけの特別な本ということで、こどものワクワク度は上がり、快適な移動時間を過ごすことができます。小・中学生になるとポータブルゲーム機で新幹線の中を過ごしますが、ここでもポイントが。

普段は時間制限のあるゲームを無制限にするのです。普段、制限されている分、飽きることなく、ゲームに夢中になれるのです。

いよいよ熊本駅に到着です。駅に着いたらまずは、お土産です。ここで買っておくと、送る荷物にお土産を入れられるので、身軽に帰ることができます。

帰省先の実家ではどう過ごす?

実家に着いてからのルールは、とくにありません。

普段の家事から解放され、ひとときの休息を手に入れるのです。子どもたちにもあまり窮屈なことは、いいません。好きなだけ遊び、好きなだけ食べていいことにしています。

熊本での生活は毎年10日間ほど。普段、規則正しい生活を送っているので、どんなに、不摂生をしても、帰ってくるとすぐにもとの生活に戻ります。

私の実家でも、主人の実家でも、その家の生活スタイルで、過ごすようにしています。うちではこうだから、やらないで!はあまりいいません。

お互いの実家にいるのは、一年を通してほんの数日。その数日をどうすごそうが、普段の生活に比べれば、あまり影響はありません。

そこで、イライラして嫌な思いをするよりも、受け入れて、おおらかに過ごす方が戻ってからの生活も豊かになります。主人もそれを理解し、受け入れてくれています。

受け入れてもらえるって、うれしいですよね。

オハナスタイル公式ライター : 山田

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