2018_08_24(金) 09:00

カブトムシを捕獲すべし!

記事投稿: スゴパパ工場

2018_08_24(金) 09:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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割と都会育ちなので、カブトムシを見かけるのはほとんどホームセンターでした。多分、野生のカブトムシを捕まえたのは小学生の頃、おばあちゃんの実家がある新潟に行ったときに一度だけ。

そのときも親戚のお兄ちゃんに連れて行かれるがままだったので、カブトムシを捕まえるノウハウは微塵もありません。

だからこそ憧れがあるのです。

そんなわけで、先生を呼んでスゴパパ工場で教えてもらうことにしました。

カブトムシハンター登場!

カブトムシやクワガタに関する書籍を多数出版しているアウトドアフォトグラファー安藤アン誠起さん。紛れもないカブトムシ捕獲のスペシャリストです。

とはいっても、そんなに簡単に、しかも僕が住む東京近郊でもカブトムシを捕ることはできるのか?アン先生はきっぱりと言いました「捕れる」と。

そして、実際に前日に捕ってきたカブトムシを参加者たちのために捕ってきてくれました。

これは使える!バナナトラップ!

この日はいろいろなテクニックを教えてくれたのですが、その一つが、バナナトラップ。噂には聞いていましたが、本当にそういうのがあるんですね。

作り方はとっても簡単。焼酎と砂糖、そこにバナナを入れて日向で1日発酵させるだけ。そして、できあがったトラップは昼間のうちに仕掛けて、夕方一度チェック。そして翌朝もう一度チェック。

一回見逃してもその後にカブトムシがやってくることがあるので、諦めずに何度も見に行くのが重要なんだそうです。

特に!カブトムシがいなくてもカナブンやガといった別のムシが来ているようであれば、チャンス!

ワナをしかける場所は?

もちろんトラップがうまく出来ても仕掛ける場所が間違っていたら、捕ることはできません。探すのはブナ科の木。例えばコナラやクヌギがそうですが、僕にはぱっと見てもわかりません。

この日はアン先生が実物を持ってきてくれたのでしっかりチェックしました。

さらにもう一つ。今の時期ではチェックできませんが、ドングリも大きな目安になるとのこと。

秋冬の内にいろいろな公園に行ってドングリが落ちているところをチェックしておいた方がいいということです。・・・そういえば家の近くの公園でよく娘とドングリ拾いをしたスポットを思い出しました!

8月末、チャンスはまだある?

もう8月も終わりですが、まだ捕まえるチャンスはあるとのこと。そうとわかれば、早々にバナナトラップを作って公園に行ってみようと思います。

ただ、うちの娘たちがカブトムシを見て喜ぶかはわかりませんが、それも一つの教育になるはずです。

スゴパパの道は一日にしてならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

スゴパパ工場

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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