2018_08_23(木) 09:00

3人目は無痛分娩で!

記事投稿: リコ

2018_08_23(木) 09:00

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記事投稿: リコ

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出産は、人生の中での一大イベント

生命の誕生は、素晴らしい感動を与えてくれて、心から愛おしいわが子に出会える最高の瞬間!

出産は「骨折」が続く痛み?

とはいえ

出産は…

激痛です。

経験した人なら分かる…

陣痛は激痛です!!

痛さの度合いは医学レベルの表現では「骨折」レベルだそうです。

「え?骨折ならそこまでじゃないじゃん?」と、お思いのそこの男性の方。

陣痛の感覚は10分から、出産直前は30秒間隔。30秒起きに、指をゆっくり一本づつ折られていく姿を想像してみてください。

地獄の痛みですね(笑)

お産が長引けば1日、2日とこの痛みにただただ耐えなければならない、出産とは壮絶な戦いなのです。

「オハナスタイル」読者の方は、お子さんがいらっしゃる方が多いと思いますが、これから2人目、3人目とお考えの方に、なにか参考になればと思い今回から「無痛分娩」をテーマに書いていこうと思います。

無痛分娩って?

「無痛分娩」は、簡単に言うと、痛みを麻酔で分からなくして、出産する分娩方法です。

日本での普及率はまだまだ高くありませんが、海外では一般的な出産方法です。

度々、無痛分娩での事故がニュースになっていますので、「無痛分娩は危険」「無痛分娩は怖い」と、敢えて選ばない妊婦さんも多いのが現状です。

出産方法は本当にデリケートな問題で、未だに「帝王切開は出産じゃない」的な偏見をもつ人もいますし、「お腹を痛めて産むこと」が本当の出産みたいにいう人もいます。

色々な考え方の人もいますが、間違いないのは、赤ちゃんが元気に産まれて、お母さんが産後も健康な事が1番大事なんだと思います。

3人目は無痛分娩で産むんだ!!

私は3人出産しましたが、3人目は無痛分娩で出産しました。

上の子は、破水からスタートでなかなか陣痛が付かず、陣痛促進剤を使い、2日掛りで出産しました。

2人目は日にちを決めて、朝から陣痛促進剤で陣痛を促し、その日の夕方に出産になりました。

そして2人目を出産して、私が1番最初に言った言葉…

「3人目は絶対無痛分娩で産む…」

でした(笑)

1人目の出産の時は、何もかもが初めてで、産まれた直後は感動と、痛みから開放された嬉しさで何も考えられませんでした。

ですが、2人目の時は知ってる痛み、助産師さんの表情で、まだまだ産まれない、まだまだ陣痛が強くならないとダメだとか、色々想像がついてしまう分、時間が永遠に感じられて、本当に痛くて大変な出産でした。

そして3人目を妊娠が発覚した時も、夫への一言目は

「今度は絶対無痛で産むからね!」

と、有無を言わさず無痛分娩に決めました。



とはいえ、私も無知で無痛分娩についてはよく知りませんでした。周りにも無痛分娩した友達もおらず、ネットで見るとあまりいい事が書いてないので、本当のとこどうなんだろうと思っていました。

無痛分娩で出産すると決めて、無痛分娩を取り扱ってる産院へ通院。

そこでは「無痛分娩」の麻酔科医の説明会を開催していました。

無痛分娩希望の妊婦さんは、その説明会を受けないと、無痛分娩での出産は選べません。

予約を取り、上の子を預け出席してきました。妊娠8ヶ月以上の妊婦さんを対象とした説明会でしたが、30人近くいました。

そこでは、麻酔科医の先生が無痛分娩での出産の、流れを映像とともに丁寧に説明してくれました。何も知らなかった私にはとても勉強になりました。

無痛分娩の説明会にて

無痛分娩の硬膜外麻酔の方法や、リスクやメリット。安全性や、合併症、過去の事故例を交えて2時間近くの説明会。

途中の質問コーナーでは、ズバリ「ネットで見て怖い記事ばかりで心配なんですけど…」という質問をされた妊婦さんがいました。

それに対しての答えが

「100%安全なお産はありません。ですが、無痛分娩だから起きた事故の例は、自然分娩で起きる事故よりずっと少ない。」

との事でした。

自然分娩で起きた事故はニュースにならないものもあり、無痛分娩でのトラブルは焦点を当てて注目されています。

普及率が10%を下回る出産法なので、まだまだ世間が慎重になっているんだなと感じました。

他にも、無痛分娩で出産した妊婦さんもいて「天国でした」「最高でした」と経験者さんの感想も聞けました。

もともと3人目は絶対に無痛分娩と決めていたので、説明会でどんなお話を聞いてもやるつもりでいましたが、「全く痛くない」と言う感想を聞いて、無痛分娩への期待がますます上がりました。

次回は詳しい無痛分娩の進め方や、値段、実際無痛分娩で産んでみての感想等を書いていこうと思います。

オハナスタイル公式ライター : リコ

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