2018_08_17(金) 15:00

ご近所さんと仲良くなるべし!

記事投稿: スゴパパ工場

2018_08_17(金) 15:00

402

記事投稿: スゴパパ工場

402

東京のイメージの中に「隣に住んでいる人の顔も知らない」というイメージがあるかもしれませんが、祖父が浅草出身で母が足立区出身なので子どもの頃から東京の人たちと慣れ親しんでいる僕としては、全然そんなことないのになぁと感じることが多いです。

ただ、僕が接してきた場所はほとんどが下町で、いわゆる新興住宅街とはあまり接点がなかったので、もしかしたらそういう違いがあるのかもしれませんが。

そして今、僕ら家族が住んでいるところも東京の中で下町と呼ばれる地域です。古くから地元で育っている人も多いですが、僕らも含め引っ越してきたタイプの人も少なくない地域。

もう15年暮らしていますが、隣どころか町内会の人たちとも付き合いがあるほど、地元でのつながりは強いです。

そのきっかけになったのはやはり子ども。保育園のママ友パパ友などがスタートでした。

一方、我が家の場合、その中で最も親しく家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっているのが「お隣さん」です。元々、同じタイミングで引っ越してきたこともあってお互い積極的にコミュニケーションを取っていました。

当時はまだ、長女が年長、お隣さんにはお子さんがいませんでした。

そのうち、お隣さんにも子どもが生まれ、我が家にも次女が生まれ、さらにお隣さんにも二人目が生まれ・・・月日が流れるとともに家族構成も変わってきました。それでも、お隣さんとはずっと仲良し。

夕方、帰ってきたタイミングが同じで家の前で顔を合わせたときに「もう面倒だから食べに行っちゃおうか?」となったり「うちはもう準備できてるから、うちで食べちゃう?」ということにもなります。

以前には、隣の奥さんの体調が突然悪くなった時は、すぐに子どもたちを我が家で預かって病院に行ったこともあります。



そして今、お隣さんの小3の長女と我が家の小1の次女が意気投合。週末土日のどちらかは、ほとんど一緒に過ごしています。正直、めちゃくちゃ楽です。(笑)

共働き家庭が多いこのご時世。夫婦そろって忙しいという家庭はたくさんあります。

もちろん親御さんが近くに住んでいたらヘルプを頼むことができますが、それができない時に頼りになるのがママ友やパパ友。その中でも最も近くに住んでいるお隣さんは本当に助かる存在です。

僕らはそもそも年齢も近ければ、割と家族観が近かったので仲良くなりやすい環境でしたが、出張ごとにお土産を買ってきたり、お裾分けなんかをしながら距離を縮めてきたように感じます。

そう考えると、本当に昔ながらの方法ですね。僕らの場合、きっと奇跡的な出会いなんだとは思います。

でも、ほんの少しの努力で素晴らしい仲間になることもあると思います。ぜひ、周りの人、特にお隣さんと仲良くなるのはオススメです。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

新着記事

アクセスランキング

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ