2016_08_14(日) 21:34

遠方に暮らす親へ、親孝行するヒント<東京都在住40代女性>

記事投稿: オハナスタイル編集部

2016_08_14(日) 21:34

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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我々(BOLSTER株式会社)は、皆さんへ親孝行のきっかけと、親孝行を手軽に行うための仕組みを提供しています。今回は、東京都在住の40代女性の方から頂いた「遠方に暮らす親へ、親孝行するヒント」をお届けします。

はじめに。

小さい頃は永遠に一緒にいると思っていた父や母との生活ですが、いつしか自分も成長して進学や就職、転勤、結婚などライフステージの変化によって、両親から離れて暮らす状況が訪れることがあります。親との距離があっても、親孝行することはできます。ここでは遠方に暮らす親への親孝行するヒントについてお伝えします。



 

電話やメールでの連絡をこまめに行う。

親孝行がしたいという気持ちがあっても、近くに親がいないという人は、電話やメールを使って、何気ない連絡を頻繁に行うことがおすすめです。

現在は、無料通信アプリも日々進化していますから、簡単に電話やメールで連絡をとりあうことができます。直接話すのは何となく気恥ずかしいという人ならメールから始めるとよいでしょう。子供を遠くに送り出した親は何かと知らない世界にいる子供の事を心配しています。まずは、近況を報告して、安心させてあげましょう。

たとえ報告するようなことがなくても「元気?」「最近どう?」という一言でも親にとってはとても嬉しい事です。短くても頻繁に連絡をしていきましょう。

 

たまには、手紙や写真を送る。

メールやアプリを使ったデジタルなコミュニケーションを日々とりつつも、それに合わせて、親世代が安心するアナログな手紙に写真を同封するなどのコミュニケーションも定期的に行いましょう。

手紙や写真から感じられる子供の様子は、デジタルなコミュニケーションとはまた違って、暖かみがあって親世代には特に喜ばれますので、定期的に、手紙や写真を送りましょう。

近くに住んでいれば、メールでのやりとりはあっても手紙を送るという事はあまりありません。遠方にいるからこそできる、お父さんやお母さんに手紙を送りましょう。

 

住んでいる土地の名産品を贈る。

遠方に住んでいるからこそできる親への贈り物があります。その土地の名産品を贈ることです。親にとっては、縁もゆかりもない場所かもしれませんし、親が昔住んでいた場所かもしれません。いずれにしても、遠方からの名産品を贈ることで、その土地で子供が頑張っているという証にもなり、それを受け取った親は子供を誇らしく感じるかもしれません。子供が今住んでいる場所について説明することもできます。

その後の会話のネタにもなりますので、ぜひ自分の住んでいる場所を親にわかってもらう意味でも住んでいる土地の物を贈りましょう。

 

自分の住んでいる地域に招待する。

遠方に住んでいる親を自分の生活している土地へ招待するのもよいでしょう。子供がどのような生活を送っているのか、親は確認したいものです。招待したら、その土地の観光案内やその土地ならではの食事などでおもてなしをしましょう。

頻繁には招待できなくても、半年後に招待する、一年後に招待すると計画することで、親にも楽しみができますし、「こっちに来たら、あそこへ行こう、あれを食べよう。」などと、さらに親とのコミュニケーションが増えていきます。

 

最後に。

 

<執筆者: 東京都在住 40代女性>

 

親孝行、始めませんか?

みなさんはご両親とのコミュニケーションは取られていらっしゃいますか?親孝行は本当に照れ臭かったり、忙しい日々を過ごしていると、つい両親への連絡が後回しになってしまう方も多いのではないでしょうか。まずは月に一度から、手軽に両親への手紙を郵送できる「親孝行、お届け便。」を活用して、コミュニケーションのきっかけをつくってみませんか?
「親孝行、お届け便。」は、お客様のスマートフォンに保存されている写真やSNSの投稿をもとに、スマートフォンをあまり利用していないご両親にも近況を手軽に伝えられる手紙を作成し、ご両親のお手元までお届けするコミュニケーションサービスです。ご両親へご郵送させて頂く際には、返信の際にご利用頂ける返信用ハガキも同封していますので、メールや電話とは違う、直筆の温かみがあるお返事も頂けますので、ぜひ一度、「親孝行、お届け便。」を体験してみてくださいね。

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