2018_08_09(木) 15:00

夏のおやつ、アイスクリーム

記事投稿: りんごstyle

2018_08_09(木) 15:00

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記事投稿: りんごstyle

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小・中・高・大学生のみなさんは夏休みいかがお過ごしですか?

大学院生の私もなんとなく夏休みに入りました。特に代わり映え無く、授業がなくなった分研究の方がバタバタしています。

お母様方はお昼ご飯づくりに奔走されていますか?

学生さんは部活や塾の夏期講習で忙しいですか?

いっしょに頑張りましょうね!

今日はアイスクリームについてお話します。

アイスクリームおいしいですよね!

ついつい食べ過ぎてしまいますが、これもおやつのひとつ、肥満の原因になります。

最近ではアイスダイエットなどもありますが、人によって成功不成功は様々です。

ダイエットの1番の近道は3食規則正しい食生活ですね!

また、アイスの食べ過ぎは体を冷やし、夏バテにもつながります。

アイスクリームの実態について見ていきましょう。

アイスクリームは乳成分の量によって分けられています。乳成分の多いものから、種類別アイスクリーム、種類別アイスミルク、種類別ラクトアイス、種類別氷菓の4つに分けられます。

各々を見ていきましょう

  • ① 種類別アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており、ミルクの風味が豊かに感じられます。
  • ② 種類別アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいます。植物油脂が使われることもあります。
  • ③ 種類別ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)乳固形分はさらに少なく、植物油脂が使われることもあります。
  • ④ 種類別氷菓(上記以外のもの)乳固形分はほとんどありません。果汁などを凍らせたアイスキャンディーやかき氷などがあります

乳脂肪分が多いアイスの方がもちろんカロリーは高く、少ないほうが低い傾向にあります。

また、たんぱく質の量にも注目していただきたいです。風邪などで食欲がない時でもアイスクリームなら食べれますよね!

この時に栄養をしっかり摂るためにはたんぱく質の多いアイスクリームを選んでくださいね。(ハー〇ンダッツなど)

以上アイスクリームについてでした。

今日はここまで、ありがとうございました🍎



■今日の1品「かぼちゃのクリームスープ」

実家のお母さんからかぼちゃがおくられてきたので作りました!夏野菜しっかり食べるの大切ですよね~

[材料]3~4人分

  • ・かぼちゃ小 1/2個
  • ・ベーコン 4枚
  • ・マッシュルーム 4個
  • ・ほうれん草 2束
  • ・小麦粉(薄力粉) 大さじ2
  • ・水 2カップ
  • ・牛乳 2カップ
  • ・固形コンソメ 2個
  • ・塩 1つまみ
  • ・サラダ油 大さじ1

[作り方]

  • ① かぼちゃをさいころ切り、ベーコンを1㎝、ほうれん草を2cm、マッシュルームを薄切りにする。
  • ② サラダ油を鍋にしき、ベーコンを炒める。
  • ③ 鍋にかぼちゃとマッシュルームを入れ、軽く炒めてから小麦粉をまぶす。
  • ④ 粉っぽさがなくなるまで炒め、水と固形コンソメを加え、カボチャが柔らかくなるまで煮る。
  • ⑤ 牛乳を加えて沸騰したらほうれん草を加えてもう1度沸騰させ完成!

オハナスタイル公式ライター : りんごstyle

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