2018_08_01(水) 11:13

異常な猛暑!エアコンはこまめ切りとつけっぱなし、どちらがお得なの?<PR>

記事投稿: オハナスタイル編集部

2018_08_01(水) 11:13

1834

記事投稿: オハナスタイル編集部

1834

2018年の夏、今までと何か違うとあなたは体感していませんか?

そう、今年の夏は猛暑日が多く、政府が「異常な猛暑への対策を呼び掛けている」ほど「本当に本気で、危険なレベルで」暑い夏なんです。

ですから今年は毎日のニュースで、熱中症によって命を落とした方のニュースや、多くの人が熱中症で病院に運ばれたというニュースが後を絶ちません。

外出先で熱中症になる方も多くいらっしゃるのですが、実は日常生活で怖いのは、自宅で熱中症になってしまうこと。

夏の暑さを和らげてくれる必須家電と言えばエアコン(冷房)ですが、自宅で毎日ずっとつけっぱなし……というのは、節電の上でも電気代の上でもやはりちょっと気が引けてしまいますよね。

いくら政府が「命に危険を及ぼす暑さです!」と注意喚起をしていても、毎日ず~っとつけっぱなしの時間があるなんて、電気代の請求がどれだけ来るのか考えると恐ろしくなるし、できればこまめに消したくなります。

しかし、あなたはこれまでにSNSなどのトピックスで見たことはありませんか?「エアコンはこまめ切りとつけっぱなし、どちらがお得?」という話題。

この話題は毎年夏になると注目され、中には実際に実験をする人もいますよね。

そしてそうした実験では、多くが「つけっぱなしの方が電気代安くてびっくり!」という結果になっています。

この結果を見てこまめに「入り切り」していた人の中には「つけっぱなしの方がむしろ電気代安いじゃないか!?」と驚く人も多いはず。ただ、こうした実験はSNSでの情報なので、どこまで信ぴょう性が高いのか疑わしい部分もあります。

そこで!!この猛暑、空調専業メーカーのダイキンが本気で実験をしてみたそうです!

その実験がこちら!

ダイキンが大阪にあるマンションで、実際の生活パターンを模して、『エアコン「つけっぱなし運転」と「こまめに入り切り運転」ではどちらが電気代お得なの?』の実証実験をしました。

その結果をあなたはどのように予測しますか?SNSで話題になっているように、やはりつけっぱなしの方が断然お得なのでしょうか?

それともこまめに入り切りする方が電気代はお得なのでしょうか?

結論から言うと、ダイキンが行った実証実験では、(条件はありますが)日中(9:00~18:00)は35分までの外出であれば「つけっぱなし」の方が安く、夜間(18:00~23:00)はこまめに入り切りをした方がやや電気代はお得という結果になりました。

1日トータルで考えると、「日中も夜間も全部つけっぱなしでいる」のと、「日中に37分以上の外出時する時と夜間にはこまめに入り切りをする」のでは、後者の方が35円程度安くなります。

1日35円ほどの違いは、30日積み重なっても1000円程度です。確かに1000円であっても、「電気代のお得」という部分だけみれば「こまめに入り切りする方がお得」であることに間違いありません。

ですが……冷静に考えて、1日35円のお得をはじき出すために暑さを我慢して熱中症になったら?その治療費は1000円どころじゃなくかかってしまいますよね!

しかも熱中症になったのが、子どもや高齢者だった場合、健康な大人が熱中症になるよりも、早く症状は進行し、命の危険にさらされてしまいます。1000円の節約をするために命を危険にさらすなんて、電気代がお得とか言ってる場合じゃない話です。

自分自身も含め、大切な人の命に代わりなんてありません。

「あの時、つけっぱなしでいれば……」なんてことを思わなくてもいいように、冷房は適切に使うことが本当に大事です。楽しい夏休みに、悲しい出来事が起こるのは本当にツラいです。

今回の実験は14階建ての鉄筋コンクリート造のマンション(2006年3月築)で行われ、部屋の広さは14畳でした。

使用したエアコンの機種は同じ(『うるるとさらら Rシリーズ』 AN40TRP-W 4.0kW(主に14畳用))で、エアコンの設定は冷房26℃、風量自動というもの。

部屋のインテリアも2部屋同じにして実証をしているわけですが、この結果は「この部屋」だから得たものです。

ですから、「つけっぱなしよりこまめに入り切りの方がお得」という結果は、どのライフスタイルや住環境の人にも当てはまるとは言えません。

けれども、1つ言えるのは、政府が呼び掛けるほど、国民が「経験したことのない暑さ」となっている今年の夏に限っては、できればエアコンをしっかり利用して「健康第一」で過ごすことが大切ということです。

今年は政府も、社会的に節電要請をすることなく、この異常な猛暑をみんなで健康に乗り切ることを大事にしています。

現代文明の利器があれば「今年の異常な暑さ」もしっかり乗り切ることは可能です!

日中と夜間のエアコンの使い方に工夫をする部分はあったとしても、「我慢」することないよう、健康第一で楽しい夏の想い出をいっぱい作りたいですね!

ダイキン工業株式会社のサイトはこちらから
http://www.daikin.co.jp/

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

新着記事

アクセスランキング

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ