2018_08_09(木) 09:00

【0~2歳児】海遊びでの必需品!

記事投稿: リコ

2018_08_09(木) 09:00

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記事投稿: リコ

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暑さが厳しいこの夏。

庭でプール遊びをしようにも、暑すぎて外に出られないほど!

我が子の幼稚園では、暑さでプール解放日がなくなり、夏祭りでは、熱中症の危険性から山車の中止を決定したようです。

とはいえ、暑いからといってずーっとエアコンの部屋に閉じこもってるのも、せっかくの夏休みなのにもったいない!

夏といえば、海!海へ行こうー!

今回は0、1、2歳児を連れて行くオススメの海、また必需品をご紹介したいと思います。

我が家の子供たちは、上と下の子は1歳0ヶ月で、真ん中の子は9ヶ月の時に海デビューしました。

上の子を初めて海に連れていく時は、私たち親も初めて乳児を海へ連れていくので、それはそれは入念に用意しました。

でも無駄なものもあったし、もっていけばよかったなぁってものもありました。

まずは海選び。

海選びも重要です。

インターネットで海水浴場を調べると、「家族連れ向き」「ファミリー向け」等、紹介されているビーチがあります。でも、すべてか本当に小さい子がいる家族が楽しめるかというとそうでもありません。

関東近郊の0、1、2歳児の家族連れの方へオススメのなのは、太平洋より、日本海。すなわち、新潟方面の方が遊びやすいと思います。

太平洋の海は比較的波があり、若者が多く、海水浴場一つ一つが広くて大きいです。

区画を仕切ってサーファー用のビーチがあったり、海の家がかなり賑やかだったり、小さい子にはちょっと刺激的。

浜辺でBBQして、お酒をたしなむ方々が盛り上がってたりもするので、ゆっくり遊びたい子連れファミリーには、少し不向きかと思います。

日本海をおすすめする理由はたくさんあります。まずとにかく水が綺麗!

肉眼でも泳いでいる魚が見えます。そして、波が穏やかです。

新潟には、遠浅の海水浴場がたくさんあり、波がなく、歩き始めの子供でも波打ち際でパチャパチャ遊んでいられるほどです。

具体的な名前をあげれば、有名なところで石地海岸がおすすめです!

柏崎、寺泊あたりの海は波が穏やかで遠浅、浜辺でBBQが禁止なので本当にファミリー向けといえるビーチです。

次に、子連れ海での必需品。

海辺は午後になると風が強くなることが多いです。

パラソルより、風が抜ける作りのテントや、タープは必須です。ビーチに荷物を置いたり、休憩するために日陰作りは重要!ワンタッチ式でもアンカーをしっかり打てばOK。

砂浜に敷くシートは布製のものの方がいいです。

ビニール製だと海水と砂ですぐにぐちゃぐちゃになり、しかも子供が動き回って砂だらけで乗ってきてシートの意味を成しません。

布製だと海水は吸ってくれるので、砂だけを払えば、ビニール製のシートよりは快適に座れます。

そしてこれらの用意をしている間、子供を放置するわけにも行きません。でも、親どちらか一人でやるのでは時間がかかります。

なのであらかじめ、子供はおんぶ紐でがっちりおんぶ!その間にパパっと浜辺に基地を作ってしまえばスムーズです。

そして、足入れ浮き輪は海で遊ぶのに大活躍です。

もちろん絶対に落ちないように常に見守り支えながらですが、水に抵抗がない子なら初めての感覚に大興奮です

お子さんが水になれたら「水中メガネ」で水の中を見せてあげると喜びます♪

(頭につけるタイプではなくもって覗くタイプ)

天気がいいと砂浜も熱くなります。小さい子にはビーチサンダルより、マリンシューズの方が脱げず、足の裏を守れます。

(裏がゴムになってて足首が縛れるタイプ)

タオルは、バスタオルよりフェイスタオルをたくさん持っていった方が役に立ちます。1歳くらいの子は、砂を握って口の中にねじ込むのは当たり前。

手も足も口も砂だらけになったり、ぱぱっと拭くのに大きいタオルではやりにくいです。ハンドタオルやフェイスタオルは沢山持っていった方が便利。

あと、ゴミ袋用にスーパーの袋も5枚くらいあってもいいと思います。



そしてかなり便利なものは、最近は100均でも売ってる、蛇口付きのお水を入れるタンクです。あまり大容量だと持ち運びが大変ですが、浜辺では真水が重宝します。

手を洗ったり、タオルをゆすいで子供を拭いたり、落ちたコップを洗ったり…水があるとより快適に過ごせます!

そしてこれは個人的に必須なんですが、「海の家」に入る事。

新潟の海の家は、大体大人1000円子供300円等、テーブルの値段が決まっています。

お金はかかりますが、畳の部屋で休むことができますし、シャワーや更衣室、トイレもあります。(温水シャワーはコイン式)

逆に言うと、ここに入らないと、トイレは市営のものしか使えず、海水浴場から離れた駐車場にひとつだけだったり、シャワーも水だけだったり、不便です。

ビーチにテントを立てても、食事の時は海の家で食べて、お昼寝もできます。

荷物運びも手伝ってくれます。(荷物は箱にまとめると後片付けも楽)

そして最後に、持って行っても使わないもの。

「日傘」でした。

何度となく、使いたくて浜辺に持ち出すんですが、使うチャンスが全然なくて、いつもただの荷物になってます。

子供と一緒に遊ぶ時は両手が空いてないと不便だし、タオルや水筒を持ってると日傘を射している余裕がありませんでした。

なので、今年から私は持っていきませんでした。ラッシュガードをキッチリ着込み、日焼け止めをぬり、できる限りの日焼け対策で乗り切りました。

0歳児、1歳児、2歳児くらい小さいと海へ行っても水中でガッツリ遊ぶのは中々難しいかと思います。

砂浜で砂遊びや、浅瀬でパチャパチャでも本当にいい経験になりますし、夏を満喫出来て、疲れるけれど最高です!

7月の暑すぎる酷暑もすぎて、本来の夏らしさが漂う今日この頃。

でも夏はまだまだ続きます!

今回は海が好きで、子供の頃から、子供が出来てもほぼ毎年海に行ってる私からみた、子連れで行く海を紹介してみました。

楽しく、安全な最高な思い出作りのヒントになって貰えたら嬉しいです。

オハナスタイル公式ライター : リコ

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