2018_08_01(水) 09:00

こだわりのお庭DIY**アプローチの製作と「色のルール」

記事投稿: ラッキークローバー

2018_08_01(水) 09:00

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記事投稿: ラッキークローバー

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前回は、新居建設、DIYを始めることになったきっかけについて書きました。

いよいよ今回は、門柱から玄関扉までのアプローチの製作について、具体的に書いていきたいと思います!

・・・と、その、前に!!

我が家のDIYで作るものには、「色のルール」があります!

  • その1:レンガで作るものは、床に相当する部分はグレー、壁や柱、縁取りの部分は赤茶色のレンガを使う!
  • その2:木材で作るものは、柱や枠組みにはウォルナット、壁や側面にはアイボリーを使う!
  • その3:金属は、アイアン調のツヤ無しの黒を使う!

パッと見たときに、使われている色の場所がバラバラだと統一感がないので、そこは最初に決めました。



赤茶色のレンガは、単純に私の好み♪レンガといえば、オーソドックスなこの色合いをイメージする方が多いのではないでしょうか?

ちなみに、キッチンタイルも「アーモンド」という、これに近い色味のものを使用しています。新居の内装と庭の雰囲気も、出来るだけ同じように仕上げたいから♪

アイボリーとアーモンドの組み合わせが、大好きなアンティーク感を醸し出してくれています!

今回、ご紹介するアプローチは、床に相当する部分なので、グレーのレンガを使います。

グレーを使う理由は、完全に夫の好み!夫は、西洋の石畳が好きで、私も新婚旅行で訪れたドイツの石畳を見て、すっかり影響されてしまいました。

本来なら、石畳の材料を取り寄せて、石畳そのものを再現したいところですが・・・、コスト面を考えると、二の足を踏んでしまいます。

定番のピンコロ石を代用することも考えましたが、あーでもない、こーでもないとネットを見ながら考えていたら、アンティークな耐火レンガを発見!!

コスト面も、見た目にも、これは使える♪

更に、レンガの間隔を広めに取って、目地にイワダレソウを這わせることで、使用するレンガの個数を節約する作戦でいこう!

この耐火レンガの良さは、耐久性も充分な魅力なのですが、ところどころ欠けていたり、文字が書かれていたり、ひとつひとつのレンガの表情に大きな違いがあるところ!

お気に入りのレンガは、もちろん目立つ場所に使います!

レンガの模様や方向等の細かい指定は、業者さんにひとつひとつお願いするのは気がひけます(汗)

自分たちでやるからこそ、ここまで好きに決めることが出来るんです!

では、実際に作成した手順を追っていきましょう~!

  • ①アプローチのデザインを決めて、地面に描く。
  • ②掘る。
  • ③砂利を敷く。
  • ④砂利の上から土を入れる。
  • ⑤レンガを敷く。
  • ⑥目地に土を入れる。
  • ⑦イワダレソウが目地を覆いつくすのを待つ

かなりざっくりですが、こういう流れで作りました!

次回は、①アプローチのデザインを決めて、「地面に描く」から詳しく説明していきたいと思います♪

使用したレンガ・・・岡山備前産のアンティークレンガ
購入先・・・iあいランド

こだわりの庭づくりはまだまだ続きます!

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

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