2017_10_13(金) 15:33

【男性の家事育児参画を応援!ユージ、関根麻里も受賞した OhanaStyle協賛イベント「主夫の友アワード2017」レポート】

記事投稿: BOLSTER株式会社

2017_10_13(金) 15:33

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記事投稿: BOLSTER株式会社

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共働き家庭が増える中、男性が家事や育児に参画することが求められています。

そんな中、「男性の3割を主夫に」という極端な(?)野望を掲げ、自らが主体となって家事育児をする男性たちの団体「秘密結社 主夫の友」(NPO法人ファザーリングジャパン内)は10月10日を「いい夫(1=イイ、010=おっと)」にかけて「いい夫の日」と定めて、男性の家事育児参画に積極的な発信をしてくれた方を表彰するイベント「主夫の友アワード」を行っています。

 

彼らが発信する、その家族が幸せになるためであれば、これまで多かった「男性は仕事、女性は家庭」というスタイルではなくてもいいのではないか?という主張について、あらゆる家族の幸せを願うOhanaStyleは賛同。

3年目となる今年、10月5日(木)に日本財団で行われた「主夫の友アワード2017」に協賛することとなりました。

イベントは、主夫の友メンバーの基調講演からスタート。夫婦に向かって「家事や育児はどっちがやってるの?」と聞くのが当たり前になるほど、妻と夫の家事への意識が変わらない社会への思いが語られました。

続いては各賞受賞者への表彰。今年は4人が受賞しました。

まず、タレント部門は、3児の父でもあるタレントのユージさん。「家事や育児をするのは当たり前のことだけど、こうやって誰かにほめてもらえる機会があると、やる気が出ます!」と喜びを語りました。

女性部門は、タレントで一児の母でもあり、現在は仕事と育児の両立を頑張っている関根麻里さん。お父さんの関根勤さんとの楽しい関係も交えながら、夫である歌手のKさんとのエピソードなど心温まるお話を聞かせてくれました。

そして、企業人部門では「エルゴベビー」をはじめとする育児アイテムの開発や販売などを行う株式会社ダッドウェイの代表取締役社長、白鳥公彦さん。まだイクメンという言葉も存在しない25年前に夫婦で起業した白鳥社長は、当時公園に子どもを連れて行っても冷たい目で見られてすごすご退散してきた、というエピソードを披露し、時代の変化を喜んでいました。

そしてもう一人は、山形を中心に活動するパパコミュニティ「やまがたイグメン共和国」の五十嵐健裕大統領がローカル部門を受章。山形は共働き率が全国トップクラスということもあり、今後はライオン株式会社の生活情報メディア「Lidea」と山形市とともに「夫婦円満都市推進プロジェクト」を11月にスタートさせるなど、地元密着型の活動を展開することを発表しました。

 

授賞式の後は受賞者と主夫の友メンバー、そして、少子化ジャーナリストで主夫の友の顧問でもある白河桃子さんによるトークセッションが行われました。

トークテーマの一つ「良妻賢母」の現代夫版を作るとしたら「〇夫〇父」?それぞれが面白い回答を聞かせてくれました!

ユージさんの回答は夫としては謙虚でいるべきで父としては学ぶべきという「謙夫学父」。まさに理想的ですね!

関根麻里さんの回答は「笑夫楽父」。お父さんの関根勤さんとお母さんについて人生は楽しいということを教えてくれたと尊敬する麻里さんらしいお答え。

一方、大先輩の白鳥社長は3つのステージがあると提言。まずは「相夫抱父」妻の相方であり、子どもたちはたくさん抱っこ。

もう少し子どもたちが大きくなったら「茶夫壁父」妻の茶飲み友達であり茶目っ気が大事で、父としては壁になって守ってあげること。

そして最後は「空夫天父」夫としては空気のような存在であり、父としては天から見守る。どれも含蓄の深いお言葉です。

そして、五十嵐大統領は「談夫好父」妻とよく話すことを大切にして、子どもたちが大好きな父であること。ちなみに読み方は「ダンプスキップ」!うまい!

 

終始笑いに包まれた温かいイベントとなった「主夫の友アワード2017」。

それでいて現代に求められる家族の絆を強めることに、父親が率先して入っていくことの大切さを感じました。

OhanaStyleはこれからも家事に育児に頑張るパパを応援していきます!

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