2018_07_20(金) 15:00

『パパも夏休みは自由研究をすべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~スゴパパ道!その30

記事投稿: スゴパパ工場

2018_07_20(金) 15:00

428

記事投稿: スゴパパ工場

428

いよいよ夏休み!子どもたちにとってはたまらないシーズンです!

ただ、小学生を持つ共働き夫婦にとっては試練の始まり。何せ、給食がありません。元から毎日お弁当を作っている人もたくさんいると思いますが、やっぱりこの作業は大変です。

ただ作るだけではなく食材の準備、しかも、この暑さですからいたみにくいものにメニューも限定されてしまうわけで・・・いやー本当に参ります。

しかし、子どもたちにとっても試練は待っています。おなじみ「夏休みの宿題」です。

すでに中学校3年生の長女が小学生の頃に苦労したのは自由研究。

長女の発想、研究したいことが自由すぎていろんな意味で苦労したものです。

そしていよいよ今度は今年小学校デビューを果たした次女の番。

こちらも自由度は高いので何を言い出すのか?戦々恐々なわけです。

そもそも宿題をすすんでやるタイプではないのも悩みの種。

ということで、以前聞いた偉いお坊さんの言葉「子どもは言ったことはやらないが、見たことはやる!」というものを思い出し、まずはパパ自身が自由研究をしようと思ったわけです。

今回の僕の自由研究は「鯛めし」

そう聞くと、ただの新しい料理への挑戦なんですが(汗)とにかく今までやったことがないので、あくまで今回は自由研究という体でやってみました。

魚をさばいたことがないわけではないですが、鯛のような大きいものはさすがに経験がありません。

行きつけの魚屋さんの大将と相談して、小ぶりな入門編を使って挑戦です。

鯛の下処理はそれほど難しくなかったです。丁寧にうろこを取ったら、おなかを開いて内臓を取り、塩とお酒をふって臭みを取る。

大将によると、そのままご飯と土鍋に入れるのもいいけど、いったん焼いて、焼き魚の状態にして、ご飯も途中まで炊いたところに乗せた方が香ばしくておいしい、ということだったのでやってみました。

以前にも書きましたが土鍋でご飯を炊くのは慣れているので、余裕かも、と高をくくっていました。

昆布でだしをとって醤油とお酒で味を調えてご飯を炊き、その上に焼いた鯛をドン!あとは炊けるのを待つだけ。いつもと同じようにすすめて無事に完成!

しかし!今回は2つの大きなミステイクを犯してしまったのです!



一つは、写真を見てわかるとおり、鯛の頭の向きが逆!一般的に魚は頭が左なのに・・・。

途中、土鍋の蓋を開けて焼いた鯛を入れるとき、ものすごく熱かったので、えい!という感じでやったのですが、そのときに全然向きを気にしていなかったです。

そしてもう一つは、いつもよりかなり焦げが・・・。そう、水ではなく醤油などが入っているので焦げやすくなっていたのにいつも通りの時間で加熱したので、焦げてしまったのです。

まったく油断大敵です。

※写真では伝わらないと思いますが、実は底の方がかなり焦げています(汗)

そんなわけでなんとか終了したパパの自由研究ですが、味の方はまあまあ合格点だったのでよしとしましょう。一部始終を横で見ていた次女も「おいしい!」とご満悦。

しかし、最後に次女が一言「私もやりたい!」まさかこれを自由研究にする気なのか・・・。これを小学校1年生にやらせるのは相当大変だ・・・。

よかれと思ってやってみましたが、もしかしたらこの夏我が家は大変なことが起こるかもしれません。自業自得ですが(汗)

スゴパパの道は一日してならず。

次回に続きます!

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

新着記事

アクセスランキング

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ