2018_07_18(水) 15:00

『苦手な家事にも挑戦するべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~スゴパパ道!その29

記事投稿: スゴパパ工場

2018_07_18(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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誰にでも得手不得手というものはあるものですが、時には不得意なこともやらなければいけない時がありますよね。

特に子育てをしている中ではそれを感じることが多いです。

ご飯を作ったり、掃除をしたり、洗濯をしたり、宿題を見たり、持ってくるプリントを整理したり、本当にやることはたくさんありますが、苦手だからといって避けるわけにもいかず、苦手なりにやらないといけないことが多いような気がします。



もちろん、夫婦で互いの苦手なものを補い合うことは重要なことですが、パートナーが出来ないタイミングの時もあるので、そのときのためにもやっぱりやらざるを得ない、という時があります。

大方の家事は子どもの頃から経験してきたので、苦手な家事は少ない方だとは思いますが、そもそも細かい作業が苦手で芸術的センスに問題がある僕にとって苦手なのがアイロンがけ。

祖父が仕立屋だったのに・・・なんだか申し訳ない気持ちです。

まあその分妻が洋服関係の仕事をしているので、基本的にはお任せできちゃうのですが、妻の時間がないときはやっぱり僕がやらないと・・・。

普通のハンカチくらいならできますが、難しいのが女性ものののふわっとした感じの洋服たち。

いったいどうやってアイロンをかけたらいいのか??

そんな中、今回、アイロンがけを習う貴重な経験をさせてもらいました!

「スゴパパ工場@スタジオアリス・ママのミカタプロジェクト」こちらではおなじみ写真スタジオのスタジオアリスのプロカメラマンによる、スマホでも撮れるプロっぽい写真の撮り方と同時に、NPO法人スーパーダディ協会のゆる家事担当理事で洗濯ソムリエの松延友記さんによるおしゃれ着のアイロンがけ講座もありました。

松延さんによると、そもそもアイロンで重要なのは「蒸気で繊維を伸ばすこと」「熱で弾力を回復させること」「プレスして形を整えること」の3つ。

この中で柔らかい素材はプレスをする必要がないので、蒸気と熱で十分なんだそうです。そうなると、アイロン台に乗せなくてもハンガーにかけたままで使える「スチームアイロン」がオススメとのこと。熱々の蒸気を根気よくあてるだけでほぼOKとのこと。

なるほど・・・これなら僕にもできそうです。

ただ、スカートなどの広い面は出来ればちゃんとプレスした方がいいのでは?と思ったら、見たことがないものが登場。

それが「アイロンミトン」なるもの。手袋のように手にはめると熱が伝わらないように出来ているので、ミトンとアイロンで服を挟めば、ハンガーに掛かったままの状態でアイロンをかけることが出来るそうです。

これは便利!アイロンをかけるときの台の準備もいりません。

しかも大型のミトンもあるとのこと。コレなら大きいものでもいけます!

俄然アイロンがけが楽しそうなものになってきました。

特に娘が二人いるので、おしゃれ着をアイロンがけするチャンスも多いので早くこのアイテムを手に入れて今度は家でやってみようと思います!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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