2018_07_18(水) 11:40

高齢者の交通事故を防ぐ、あんしん運転見守りサービス「Ever Drive」のご紹介<PR>

記事投稿: オハナスタイル編集部

2018_07_18(水) 11:40

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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自分自身が大人になって、親に会うたびに思うのは「親も年をとったなぁ」ということ。

昔だったら歩けた距離、昔だったら持ち上げられた荷物、昔だったらつまづかなかった段差……。

気づけば「大丈夫?」と言って親に手を差し出すことが増えている。

少しずつ、自分も親の「老い」を感じ取り、親自身も「できないことが増えている」ことを理解してきている。

それでも、昔と変わらないのは、親が今も運転をしているということ。

超高齢化社会が目前に迫っている現代の日本では、多くの家庭が核家族です。

子供は独立して別の場所に暮らし、高齢の親は親だけで暮らしている……こうした家族は日本全国珍しくありません。

親と同居をしていない場合、近距離に住んでいてもなかなか毎日顔を合わせることはありませんし、遠距離であればなおのこと。

ただ、子が親を心配しているのは距離の遠い・近いには関係ありませんよね。

しかも親が高齢になった今も、日々の生活の中で自動車を運転しているとなると、その心配といったら「大丈夫かな、事故起こさないかな」と毎日心がソワソワします。

ましてや高齢ドライバーが起こした事故のニュースなんて聞いたら、本当に気が気ではありません。

久しぶりに会った親に「もうそろそろ免許返納したら?」と言ってみても、実生活で車がないと困るのはわかっていますし、自分が一緒に暮らすことも現実的に難しいのは事実。

しかしもし、親が交通事故の加害者になってしまったら……?離れて暮らす子供は、日々耳に入る高齢ドライバーの事故ニュースを耳にするたび、胸がギュッと苦しくなります。

こうした高齢ドライバーの事故では「以前から軽い認知症の傾向があった」とか「2日前にも軽微な事故を起こしていた」などという事故の背景が語られることもありますよね。

これはデータにも出ていて、1つの大きな事故の裏には、29の軽微な事故と300のヒヤリハットが存在しているというのです。

もし、高齢者が大きな自動車事故を起こしてしまう前に、こうした「事故を起こすかもしれない傾向」を離れて暮らす子供が知っていたら、防げる事故はもっと多くなると思いませんか?

「最近、親の運転で急ブレーキの回数が増えている」、「不自然な急加速・減速が増えている」という運転状況を、離れていても子供が把握できれば、もっと具体的に、親に運転の際の注意点などを伝えられると思いませんか?

オリックス自動車が展開している「あんしん運転見守りサービス Ever Drive」は、65歳以上の高齢者の運転状況を、離れて暮らす家族に伝え、高齢者の安全運転を促します。

例えば親の運転と言えば「いつもの買い物コース」くらいなのに、その道中での運転で急ブレーキや速度超過が繰り返されている時、事前に登録しているメールアドレスに親の運転状況が伝えられます。

もちろん、どこを走行していて、どのポイントで「気になる運転」があったのかも、可視化されて一目瞭然。

走行記録は、運転者本人も振り返ることができるので、親と一緒に「どういったポイントが危険か」を確認することができます。

他にも、車で外出したきり長時間戻らなければ「今どこサーチ」で現在位置を確かめることができますし、付帯サービスによって「24時間年中無休の健康相談」「あたまの健康チェック」「緊急時かけつけサービス(出動費別途)」などを受けることもできます。

特に「あたまの健康チェック」では、高齢ドライバーの大きな事故につながる「認知機能の変化」を高精度で確認できるため、日々の運転の安全・安心度を科学的に判断することができます。

こうしたサービスは、月額2980円(専用デバイス取付料、システム登録料込・税別)で受けられます。

高齢ドライバーの事故は年々増えており「自分の親の運転は大丈夫だろうか」と心配する人は今後ますます増えるでしょう。

「高齢ドライバーは免許を返納するのが一番だ!」というのは簡単なことですが、実際問題、生活で必要不可欠なために車を手放せない高齢ドライバーはたくさんいます。

こうした状況にあっても、実際には高齢ドライバーの運転を見守るサービスは多くありません。

そこを「ほかにはないアンサーを。」というブランドコンセプトを掲げるオリックスグループのオリックス自動車が、まさに「ほかにはないアンサー」で「Ever Drive」というサービスを展開しているのです。

「Ever Drive」にも採用されている「お知らせメール」は、これまで全国4万人の法人ドライバーの運転リスクを低減させた実績もあります。

また、高齢者の運転状況を把握するというのは、交通事故などをリスクを低減させるだけではありません。

実際の利用者の中には「普段行かない銀行に頻繁に行っている」ということで親の詐欺被害を早めに気づけた例や、「運転記録できちんとかかりつけ医に通院できている」とわかる安心もあります。

親の運転を見守ることは、親の暮らしそのものを見守ることにつながっているのです。

そして多くの利用者が感じているのは何より「親とコミュニケーションをとる機会が増えた」という嬉しい気持ちなんですね。

親が安心して暮らせること、それは子供自身の安心の生活と密接につながっています。そして、子供世代が幸せであることは、孫世代の幸せな暮らしにも深く関わっています。

家族みんなが1日を笑顔で終えて、そしてまた来る明日を明るく迎えるために、今できることから始めてみませんか。

あんしん運転見守りサービス「Ever Drive」の詳細はこちらから
https://orix-everdrive.jp/

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