2018_07_23(月) 09:00

『国内旅行:出発編②航空便のトラブル対処』編
~家族の絆を深める旅行・レジャー術!~その10

記事投稿: いちかママ

2018_07_23(月) 09:00

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記事投稿: いちかママ

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この度の西日本豪雨において被災された皆様や、ご家族・ご友人を案じている皆様へ、まずはお見舞い申し上げます。

直近で被災地域へのご旅行を予定されていた方もいらっしゃるかもしれません。こうした災害が起きると、“旅行”というものは、たとえ行き先が被災地ではなかったとしても不謹慎と考えて中止されることも多いです。

でも、“旅行”することで被災地を応援すること、観光業に力を添えることができる側面もあるはず、とも思います。もちろん、復興状況やタイミングなどの見極めも大切ですが。

さて、では「航空便のトラブル対処」について。

飛行機移動を伴う旅行では、搭乗予定便の遅延や欠航などのハプニングがつきものです。せっかく楽しみにしていた家族旅行が飛行機トラブルで台無しにならないよう、今回は焦った時の対処法も含めてご紹介します!

遅延や欠航…。航空便搭乗にはハプニングがつきもの!

さて、搭乗予定便にまつわるハプニングとは、どんなものが考えられるでしょうか。

この時期から増えてくるものと言えば、まず台風による影響が挙げられます。冬期間には、地域によっては吹雪による影響も。

これらの自然条件が悪い場合、航空便の出発が大幅に遅延したり、使用予定の機材がいつまでも到着しなかったり、最悪の場合は欠航となります。出発したとしても、「状況次第では引き返すかもしれない」などの条件付きとなることもあります。

他にも機材繰りや航空会社側の問題(ストライキなども含む)で遅延や欠航となる場合もあります。

わくわく気分で空港に着いたら、アナウンスで欠航を知らされて慌てふためく、なんてことも珍しくはありません。もし地方空港から羽田空港などでさらに乗り継ぎを予定している場合、乗継便に間に合わないなどの問題も出てきます。

なんとかして旅行を続行するのか、それとも中止するのか、家族で決断を迫られたら、あらゆる可能性を考えてみましょう。



「困った!」時にも焦らず、まずは航空会社HPをチェック!

では、自分たちが搭乗する予定の便の欠航がわかった時、あなたならどうしますか?よくニュース映像などで、台風などが発生した際、空港のチェックインカウンターに並ぶ長蛇の列を見かけますよね。

確かに、グランドスタッフたちに運行の見通しを確認したり今後の指示を仰ぐことが、最も安心感を得られる方法ではあります。でも、「どうしてもこの旅行に出発したい!」という熱意があるなら、カウンターの列に並ぶよりもまず先にスマホで航空会社の公式サイトをチェックしましょう!

予約便の欠航が決まっていても、その後の便なら飛ぶ可能性がある場合、当日予約の普通運賃でも良いのでひとまず座席を確保します。無事に予約完了したら、予約番号を控えておきましょう。

そこまで済んだら、カウンターの列に並びましょう。新しく確保した座席の予約番号をグランドスタッフに伝えれば、欠航便から振替処理をしてもらえます。天候不良や航空会社側の事情による欠航であれば、便の振り替えをしても追加料金はかかりません。

もし何もせずにカウンターに並んでしまうと、順番待ちをしている間に後ろの便の空席が埋まってしまう可能性が高くなってしまうので、この手段はとても有効です。

欠航と聞いてしまうと焦ってしまいがちですが、こんな時こそ家族で一致団結して知恵を絞りましょう♪
結果的により思い出深い旅行になるかもしれませんよ。

次回に続きます。

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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