2018_07_21(土) 09:00

『子どもと接する時間はどう使う?”子どもと噛み癖”』編
~働くママの子どもとのライフスタイル~その9

記事投稿: つん

2018_07_21(土) 09:00

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記事投稿: つん

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仕事から帰ってきたあと、怒涛のように時間が過ぎていってしまいますが、なるべく子どもと色んな話をして、子どもと遊んであげたいといつも思っています。

仕事復帰したすぐは、なかなかそういった時間を持てなかったので、反省していていました。

保育園での生活に少し慣れた子ども達ですが、長男に最近噛み癖があると、先生に注意を受けてしまいました。

小さい時は噛むことが時々ありました。しかし保育園に通う前から、噛むことはあまりなくなったので安心していました。しかし保育園で「理由もなく噛みました」と、何回か先生に注意を受けてしまいました。

「理由もなく」と言われてしまうのですが、ほんとうにそうなのでしょうか。自分の子どもをかばうわけではないですが、噛むには理由があるのだと思います。

もちろん、理由があったにしても、お友達を傷つける噛むなどの行為は絶対にしてはいけないし、私も怒るのですが、保育園の先生に理由もなくと言われた時には正直寂しい気持ちになってしまいました。



理由があっても噛むのはだめだから怒りました。

ただ「こうゆう時に噛んでたので、かまってほしいのかな、喧嘩して噛んだので嫌だったのかな、家でもまた見てあげてね」と先生には息子が噛んでしまう理由を見つけて、その感情を言葉で表現するように、子どもにその場で教えて、叱ってほしいです。

でないと噛み癖は治らないんじゃないかなと思いました。

なぜ息子は噛むのか理由を考えてみました。

  • 寂しい
  • かまってほしい
  • こっちを向いてほしい
  • 遊びの誘い
  • 甘えている
  • 嫌なことをされた
  • 嫌なことを言われた
  • やめてと言いたかった
  • 興奮してつい

子どもが噛んでしまう理由を調べていると大体上記の内容でした。

息子はどれに当てはまるのか。小さい時に、パパを噛んで、パパが面白がってイタイイタイと言いながら遊んでいたことがよくありました。

私は、噛み癖になると嫌だから、それを楽しいと思うように遊ぶのは辞めてほしいと言いました。もしかしたら、それも関係しているのかもしれません。

噛むことが、本人にとって、遊ぼうの意味なら、ちゃんと言葉で言わないといけないと修正してあげないといけません。

1回目噛んだ時→嫌なことはされてない、先生が言うには理由がないのにと。本人に聞いたら分からないと答える。

2回目噛んだ時→先生が言うには理由がないのにと。本人に聞いたら、(お友達が息子の)弟が見たいのに(息子がいて見えないから)邪魔だと言われたから噛んでしまった。僕の弟だから(見せるのが)嫌だったと答える。

3回目噛んだ時→先生が言うには、理由がないのにと。本人に聞いたら、遊びたかったと答える。

言葉が出にくい子どもによく噛み癖があるのは知ってますが、息子は比較的よく話す方なので、言葉は出ると思います。

ただ、友達と遊ぶ機会は、保育園に入ってからだったので、まだ友達との関わり方を勉強している時期。だから友達との関係で、うまく感情表現ができない場合に、そういった行動に出てしまうのではないかなと思います。

だんだんなくなると思いたいのですか、その間、友達に怪我をさせないか、とても不安です。

子どもに寂しい思いをさせてしまっているのか、息子の噛み癖の原因を自分なりに色々考えました。

かまってほしい、自分に注目してほしい表れや、表現方法が分からず、自分の知ってる言葉で伝えれないから噛んでしまう。

ただいずれにせよ、息子からすると、自分の気持ちの伝え方が分からなかったり、言葉よりも先に噛むことをしてしまっている状態なのかなと思います。

根気よく、噛むのではなく、言葉で表現することを教え、また、寂しい思いをしないように保育園だけに任せるのではなく、保育園から帰ってきてからも、子どもの心のケアをしっかりしないといけないなと考えました。

寂しいと思わせてしまっていたら、それは私の責任でもあります。

最近は、仕事も少し覚えて、心に余裕が出てきたのか、帰ってくる時間帯によって、子どもと遊ぶ時間の使い方を変えています。

まず、早く帰ってきた場合は、家に入らずに外遊びを少ししてからお風呂に入り、ご飯にするようにしています

最近かなり体力もついてきていて保育園での睡眠をしっかりとっているので、遊びが足りないと寝る時間が少しずれてしまって、朝起きるのが遅くなる、朝ご飯を少ししか食べれないといった悪循環に陥ってしまいます。

早く帰った時は、保育園にないような遊びで、シャボン玉や、ペダルのない自転車を乗ったりして一緒に遊びます。

少し遅い場合は、お風呂に少しだけお湯をはって水遊びをしてから、お風呂に入ってご飯を食べます。

かなり遅い場合は、もうすぐにご飯を食べて、お風呂に入ってます。

どのパターンにしろ、お風呂は長めに入って子ども達と一緒に話したり、遊んだりする時間にしています。

2人とも入れると必然的に時間がかかるので、その時間で子どもと接しています。あとは、帰りで30分車の中にいるので、その時間を使って話をしたりしています。

あとは、子どもの前ではなるべく携帯を見るのを控えて、子どもの目線だったり、話す内容に耳と目を傾けるようにしています。

携帯電話を見ている時間は、子どもは肌身離さず持っている携帯を自分よりも大事なものなのではと思うみたいです。

噛み癖で悩んでいるママさんたち、理由は絶対にあるので、その理由をしっかり見つけてあげて対応してあげてください。

噛むのがどんなに痛いか、例えば噛み返すなど、同じ痛みを与えるなどしてはいけません。それは子どもにとっては、ママがしてるから自分もしていいと解釈するからです。

保育園から、また噛みましたと聞かされるたびに、ほんとうに辛い気持ちになります。

でも、相手に伝えたいのに言葉にならずに噛んでしまう子どもの気持ちがどんなものなのか、それを理解しようとする心を持って、その理由に対応できるように、子どもと関わって、子どもの反応を逃さないようにしたいですよね。

少なからず、仕事をし始めて、保育園に預ける時間が長いので、子どもには寂しい気持ちが絶対にあります。それを帰ってきてからの時間でどう埋めるかは、ママの接し方、時間の使い方だと思います。

気落ちしてしまうこともありますが、息子を信じて、一緒にママとしても成長していきたいと思います。

次回に続きます。

オハナスタイル公式ライター : つん

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