2018_07_13(金) 15:00

『出かけるときは必ずタッチをするべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~スゴパパ道!その28

記事投稿: スゴパパ工場

2018_07_13(金) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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「子育てにはスキンシップが大事です」という言葉をよく聞きますし、確かにそうだろうなぁと感じる部分はあります。ただ、それが簡単に実施できるのは小学校低学年くらいまででしょうか。さみしいことではありますけど、男女ともに思春期となるとなかなか。

我が家は長女がすでに中学校3年生。お出かけの時に気軽にハグというわけにはいきません。でも必ずすることがあります。それが“タッチ”握手のように少し握り合うタイプです。

ちょっとしたタッチであれば、意外とすんなりできるものです。実はこれ僕が育った家で恒例だったことなのです。

僕自身は男だらけの三人兄弟ですが、この出がけのタッチは、今は亡き父が必ず求めてきたのです。多分、父にしてみればそれほど深い意味はなかったのではないかと思いますが、これが後々じわりと効いてきたのです。

子どもの頃は何気なくしていたタッチですが、中学生、高校生、大学生になってもこの習慣は続き、一人暮らしをするようになってからも、たまに実家に帰ると出際には父がサッと手を出してきました。

小さい頃は父の手の大きさを感じていましたが、そのうち大きさも変わらなくなり、最終的にはなんだか小さくなったのを感じるようになりました。

学生時代から格闘技をしていた父の手は厚みがあってゴツゴツしていたのですが、その手の感触が今も鮮明に残っているのです。もう何十年も経っているのに。何かの機会に父を思い出すと、思わず何もなくても手をグッと握ってしまいます。



そして今。今度は手を握って子どもを送り出す立場になって気づいたのは、僕が父の手の変化を感じたように、娘たちの手の大きさが変わってきていることがわかります。

ほんのわずかな時間で成長を感じることができる瞬間なんですね。だから父は僕たち兄弟の手を握っていたのかもしれないですね。

一方で、妻とも必ず家を出るときにタッチをしています。結婚16年ともなれば、ベタベタするのも気恥ずかしいところですが、タッチくらいなら気軽にできるもの。

子育てだけでなく夫婦の間でもスキンシップは大事だと思っているので、この習慣は欠かさないようにしています。

手の厚み、大きさ、そして温かさ。僕たち家族はこのタッチでつながっているのかもしれません。今日も元気にいってらっしゃい!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

スゴパパ工場

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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