2018_07_12(木) 15:00

「オメガ3脂肪酸って何?」編
~for ヘルシー生活~その10

記事投稿: りんごstyle

2018_07_12(木) 15:00

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記事投稿: りんごstyle

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Ohana styleをご覧の皆さんこんにちは

今日は脂肪酸についてのお話をしたいと思います。
脂肪と聞くと太るイメージではないですか?

もちろん食べ過ぎは太るもとですが、脂肪も体に必要なものですし、
食べ方や種類に気をつけると身体によい効果をもたらしてくれます。

脂肪酸には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」があり、
「不飽和脂肪酸」はさらに
「オメガ3」、「オメガ6」、「オメガ9」脂肪酸に分けられます。

飽和脂肪酸
ラードやバター、牛脂など、固形かつ動物性のもの。食品からも摂れ、体内でも生成できる。

飽和脂肪酸 ラードやバター、牛脂など、固形かつ動物性のもの。食品からも摂れ、体内でも生成できる。





オメガ
3
アマニ油、シソ油、魚の脂肪など。

中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす。

オメガ
6
べにばな油、コーン油、ごま油、サラダ油、マヨネーズなど。

悪玉コレステロールを減らす効果はあるが、善玉コレステロールも減らし、アレルギーなども促進。

オメガ
9
オリーブ油やキャノーラ油など。

悪玉コレステロールを減らす働きがあり、また酸化しにくい特徴があるため、加熱処理をする食材との組み合わせに向いている。

今日はこの中でも「飽和脂肪酸」と「オメガ3脂肪酸」に
注目したいと思います。

「飽和脂肪酸」は体内でも生成でき、摂りすぎると脂肪になってしまいます。
また、アルコールの過剰摂取や加齢によって、
飽和脂肪酸の分解・吸収が間に合わず、「中性脂肪」になってしまうので
ダイエット中の方は要注意です。

「不飽和脂肪酸」は体内で生成できず、
食べ物から摂取するしかない脂肪のことを言います。
不足することで健康被害が生ずるため、「必須脂肪酸」と呼ばれています



その不飽和脂肪酸の中でも
「オメガ3脂肪酸」はダイエットに効果があると言われています。

というのもオメガ3脂肪酸の代表格である「DHA」や「EPA」は
中性脂肪やコレステロールを減少させ、血液をサラサラにしてくれます。
よって、血流が改善し、代謝がよくなるので、脂肪が燃えやすくなります。

次回、もう少し詳しくオメガ3が含まれている食材について
お話したいと思います。

身体によい影響があるオメガ3ですが、もちろん摂りすぎはよくありません。
量についても次回考えてみましょう。

では今日はここまで、ありがとうございました🍎

今日の1品「麻婆春雨」
春雨大好き!ヘルシーでおいしいですよ。

[材料]5~6人分
・春雨(乾燥) 120g
・にら 1束
・にんじん 1/2本
・生姜(チューブ) 小さじ2
・豆板醤 大さじ1~
・醤油 大さじ3
・酒 大さじ2
・砂糖 小さじ2
・味噌 大さじ1
・味覇 大さじ1
・水 2カップ
・ごま油 大さじ1
・コショウ 適量
・片栗粉 大さじ2

[作り方]
①.春雨はやや固めにゆでて、食べやすい長さに切り、ニラは2cm、にんじんは細切りにする。
②.生姜、豆板醤、醤油、酒、砂糖、味噌、味覇、水を合わせておく
③.フライパンにごま油をひいて豚ひき肉を炒め、人参、にらを加えてさらに炒める。
④に②と①を加えて炒め、煮立てる。
⑤コショウを加えて味をととのえ、強火でぶくぶくいったら水溶き片栗粉を回しいれてよく混ぜ、完成。

オハナスタイル公式ライター : りんごstyle

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