2018_07_18(水) 09:00

『こだわりをつめた新築にあう庭が欲しい!』編
~簡単デコから本格レンガデッキまで!我が家のDIY日記~その1

記事投稿: ラッキークローバー

2018_07_18(水) 09:00

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記事投稿: ラッキークローバー

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本日より、『アラフォー夫婦のすれ違い生活攻略記』とは別に、我が家の庭作りの情報をお届けする新連載『簡単デコから本格レンガデッキまで!我が家のDIY日記』がスタートしました!

全くの素人である私と夫が、ネットや本で調べながら、時には業者さんにも教わりながら、少しずつ自分たちの手で納得いくものを作ってきた過程を、楽しく&分かりやすく!綴っていきたいと思います♪

出来るだけ具体的に、使った材料や手順、工夫したところやこだわりポイント等も、紹介していきますね♪

読んでいて、思わず真似したくなるような・・・、真似までいかずとも、読んでいるだけで楽しくなってくるような、そんな連載を目指して、私自身も楽しみながら書いていきたいと思っています。そしてそれが、誰かのお役に立てたなら、こんなに嬉しいことはありません!

皆様のDIY生活が、より豊かなものになることを祈って・・・はじまりはじまり~~!!

まずは、庭作りのきっかけから。

2015年の夏に、念願のマイホームを建てました!田舎なので土地が安く、当初の計画よりも随分広い土地を購入!なんと100坪越え・・・!

とはいえ、ご近所さんは200坪も300坪もある家ばかりなので、田舎ではわりと普通の広さです(苦笑)

夫は、実家の庭がとても広く、たくさんの植物を育てていたので、新居でもガーデニングをするつもりで、日々、構想を練っていました。

家と駐車場(4台分)のスペースをよけても、だいぶ余裕があるので、いろんなことが出来そうです!早速、業者さんと打ち合わせ。ただ、「やれることが多い」ということは、それだけ「費用もかかる」ということ・・・。見積もりをとってもらうと、びっくりするような金額が・・・!!

悩んだ末、門柱のみ、業者さんにお願いし、他のものは自分たちで少しずつ作っていこうということになりました。

この時はまだ、夫がこれほどDIYに長けているとは思っておらず、素人の私たちが本当に出来るのだろうかと、正直、不安しかありませんでした。

私とは正反対で自信家の夫は、最初から不安の「ふ」の字も無かったようですが(笑)どこからくるんだ、その自信は!!



そんなわけで、節約目的で始めることになった庭作りですが、実はもうひとつ、私たちにとって重要な理由がありました。それは、「自分たちの好きなように、とことんこだわって作ることが出来る!」ということ。

細部に渡ってこだわりたくても、業者さんにお願いするとなると、なかなか全ての希望を伝えることは難しいですよね。ましてや、その希望通りのものが出来上がるなんてことは、本当に本当に難しい!

なぜなら、人それぞれこだわりたいレベルも違えば、素敵だと思うところも全然違うから。言葉でいくら説明しても、いいなと思う感覚が同じじゃなければ、どんなに細かく伝えたとしても、思い描いた通りのものは出来上がってこないのです。

それを、新居建設中に痛感していたので、夫は早い段階から、自分で作ることを密かに決めていたようでした。(業者さんの名誉の為に補足しておきますが、新居はとても納得のいくものになりましたし、唯一お願いした門柱に関しても、私たちでは絶対に出来なかったと思っています!)

そんなわけで、きっかけだけで随分熱く語ってしまいましたが、もうお分かりの通り、新居にも自分たちの目一杯の「好き」を込めて建てたので、その世界観を壊さない庭作りを基本とし、出来るだけコストをおさえた自己満足の世界を作っていこうと決めたのでした!

新居、完成!
庭どころか、門柱すら立っていない頃。

私たちがこだわった塗り壁の外観は、オメガ塗装というもので、ディズニーランドのシンデレラ城と同じものです。

新築だけど、あえて古びた雰囲気に仕上げたくて、ところどころ、わざと汚してもらいました!濃淡があることによって滲み出てくる趣が、何ともいえないアンティークな雰囲気を醸し出しています♪

ママ友の、「こんがりトーストみたいな外壁」という表現が、とってもぴったり&しっくりきてる(笑)←個人的に大好きな表現♪イメージはヨーロッパ風なので、かなりのちゃんぽん(笑)

建物はプロバンスですが、新婚旅行で大好きになったドイツのテイストや、定番のイギリスのイメージも混ざっています。

統一感は大切ですが、私も夫も、「存在している何かを忠実に再現」したいわけではないのです。自己満足の世界なので、素敵だと思えれば何だっていい♪シンプルに、いいなと思うものを、自由に取り入れていくだけ。

正直、クオリティーはそんなに高くないかもしれませんが、本人たちの満足度だけはべらぼうに高い♪自己満足って、とっても大事ですからね~(笑)

次回はいよいよ、門柱から玄関扉までのアプローチの製作について、詳しく書いていきたいと思います♪

次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

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