2018_07_16(月) 09:00

『国内旅行:出発編①自宅から空港へ』編
~家族の絆を深める旅行・レジャー術!~その9

記事投稿: いちかママ

2018_07_16(月) 09:00

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記事投稿: いちかママ

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さあ、前回まで延々と旅行の出発前のお話をしてきましたが、今回から、いよいよ旅行へ出発編となります。

まずは、期待に胸もわくわくな“自宅から空港移動”編。

子連れ旅行のコツは、とにかく事前のシミュレーションが命。いったいどんな点に気を付けるべきか、ご紹介しましょう。

空港に到着。さあ、何をする?

さて、期待に胸を膨らませいよいよ自宅を出発する朝。さっそく迷うのが、空港にいつ頃までに到着すれば良いのか、という問題。

JALやANAなどの航空会社が定めている決まりとしては、出発15分前までに保安検査場を通過すれば良いことになっています(ただし、大型連休など混雑時は30分前までを推奨)。

また、預け荷物がなく、事前に座席指定も済んでいるのであれば、カウンターでチェックインする必要もないので真っ直ぐ保安検査場へ進むことができます。



確かに大人だけの旅行なら「それに間に合えば良いか」となるのですが、小さいお子さん連れの旅行となると、そうはいきません。

まず、家族旅行となると預け荷物が大きくなるケースが多いので、カウンターで荷物を預ける必要が出てきます。

最近はインバウンド団体(海外からの団体旅行客)が多く、チェックインカウンターが長蛇の列になっていることも珍しくありません。

チェックイン手続きは代表者が人数分行うことができるので、家族全員で列に並ぶ必要はありませんが、ある程度余裕をもって並び始めると良いですね。

また、座席指定がすでに済んでいる場合でも、「本当は最後列が良かった」「クラスJシートに変更したい」などあれば、空きがあればカウンターやチェックイン機で変更が可能です。

意外と当日になると空くこともあるので、あきらめずにチェックしてみると、より快適なフライトを楽しめます。

「空港到着は早いほど良い」…訳ではない!

さて、じゃあいったい具体的にどれくらい前に空港に到着すれば良いのかという話になりますが、我が家ではいつも飛行機の出発1時間前に空港到着を心がけています。

いつもの流れとしては、自家用車で自宅を出発⇒離陸1時間前に空港到着⇒夫がチェックインカウンターに並ぶ(荷物を預ける、クラスJへの変更など諸手続き)⇒その間に、わたしと娘は空港内のキッズスペースへ⇒保安検査場の締切10分前くらいまで、ひたすら娘を遊ばせる(親は朝食を交代で食べたり…)⇒夫と合流し、保安検査場へ。

ざっとこんな感じです。

ポイントは、早く空港に到着しすぎないこと。あまりにも余裕をもって到着してしまうと、今度は子どもが飽きてしまってぐずることも。

踏ん張り時なフライトに向けて、ここ親の体力温存の場ということを、忘れずに♪

次回は飛行機の搭乗にまつわるトラブル対応などについてお話します。

次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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