2018_06_29(金) 15:00

『出張は食育のチャンスと認識するべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道!その24

記事投稿: スゴパパ工場

2018_06_29(金) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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料理をする人なら共感してもらえると思いますが、近所にスーパーがいくつかあったとしてももっとも頻繁に行く“レギュラー”的なものができてきますよね。
そうすると、いつも同じ導線で動いて、結果的に買うものも近くなるということがあります。
もちろん、その方が、余計なことを考えずに献立に集中することができるということもあると思いますが、その分、バリエーションがまとまってきてしまうということがあるものです。

仕事で全国各地に出張に行く機会があるのですが、そのときに必ずすることがあります。
それは地元のスーパーに行くこと。

もちろん近所の別のスーパーに行くことでも十分バリエーションは増えるのですが、これが出張だと格段に広がります。
何せ、地域が違う以上、品揃えがまったく違う。
特に、東京では高くて買うのに躊躇してしまうものが、その地域の特産だったりするとビックリするほど安く買えることも。

まあとにかく地域色が出るわけです。
この時点で、自分自身の食育につながっていたりするのですが、帰り際であればそこで買い物をして帰ることでも自宅の食卓にいつもとは違うものが並ぶチャンスにもなりそれは子どもたちの食育にもつながります。

さらに食べながら、どこに行ってきたのか?それはどこにあるのか?どんなものが名産なのか?
そんなことを話しているうちに、子どもたちはいろいろなことを学んでくれます。



僕が育った家がそういう家でした。
母がもともと栄養士の資格を持っていたこともあって、食卓での話題の一つが栄養のことだったし、おいしいものが大好きな父は、出張のたびに現地のおいしいものをたくさん買ってきました。
それだけでなく、父は現地の人と、どういうわけか非常に仲良くなって、我が家には毎月のように全国から旬の食材が届くという流れがありました。
普通の営業マンだった父が、いったいどうやってそこまで仲良くなったのかは今になってとても知りたいことですが。

そんな中、先日行ったのが山形。この時期の旬はサクランボです。現地のスーパーにもびっしり並んでいましたが、一緒に仕事をした山形の人のアドバイスを受けて、直販所に行って東京で買うよりも安く、いいものをがっちり買ってきました。そうすると、子どもたちは大喜び!まず、いつも買うよりも圧倒的に量が多いですから、テンションも上がります。あとは、ここだけの話、出張先というのは財布のひもが緩みがちなので、東京より安いといってもそこそこするので普段は買わないものでも思い切って買ってしまいます。まあ、その分家族も喜べば、食育にもなるし、自分の株も上がっちゃったりするわけで、安いものなのではないでしょうか?

出張はいろいろな意味でチャンス!
大変なこともあると思いますが、前向きに楽しみましょう!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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