2018_06_27(水) 15:00

『家族の胃袋をつかむべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道!その23 

記事投稿: スゴパパ工場

2018_06_27(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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「結婚したいなら彼氏の胃袋をつかめ」かつてはそんなことが当たり前のように言われてきました。
でも、今は少し違うような気がします。
どういうわけか子どもの頃から料理が好きでずっと料理をしてきた僕は、もしかしたら“つかむ側”なのかもしれません。

そして、僕の周りには“つかむ側”の男性が結構いるというのが現状です。
もちろん、それが多数派だとは思いませんが、つかむのはどっちでもいい、という風潮があるんじゃないかと思うわけです。



そもそものところ、一緒に家でご飯を作って食べるという環境がないとどっちもつかむことができないわけで、そういう機会が多い時点で夫婦の距離が近くてコミュニケーションもある程度はとれているということなのかもしれないですね。

一方で、パートナーがおいしいおいしいと言って食べてくれることで他にもいいことはあります。
それが子どもたちの胃袋までつかめるということです。
子どもは家の中で大人、つまりは親がやっていることをよく見ていますよね。
そのとき、誰かがおいしそうに食べているものはおいしそうに感じていますし、それを作っている人に対して感謝をしていれば、おのずとその人への感謝の気持ちが芽生えてくると感じます。

でも、料理はそんなに得意じゃない、という男性もたくさんいると思います。
そんな人にオススメしたいのが「土鍋ごはん」です。

男性がよく作る料理というと、チャーハンや野菜炒めといった力仕事的なものが多いですが、意外と失敗することもありますし、料理の経験がない人にとってはハードルが高いです。
ところが、この土鍋ごはんはどうでしょう?フライパンを使うこともなければ、包丁を使うこともありません。
お米を研ぐ以外は水量の調節と火加減だけです。

そう聞くと、なんだかできそうな気がしてきませんか?
今は電気炊飯器があるので、ちょっと手間がかかる土鍋ごはんはあまり炊かないという人も多いと思いますが、それほど難しくない上に、いつもとは違う、少しだけ特別な感じと何よりおいしい!という素晴らしいメリットがあります。

僕のレシピをお伝えしましょう。レシピというほどではないですが。お米1合に対して水は210ml。理想はお米を研いだ後、夏なら30分、冬なら1時間、水に浸しておきたいところですが、時間がなければやらないでも炊くことはできます。
土鍋にはかったお米と水を入れたら火を付けます。このときは強火。
沸騰してきたら火を弱めて吹きこぼれない程度にしたらそのまま13分。最後に一度強火にして耳をすませて、パチパチと音がしてきたら火を止めて10分蒸らせば完成!
たったのこれだけでおいしいご飯が炊けます。どんなおかずにも合いますし、お焦げなんかができると、塩や醤油を少しかけるだけで絶品です!

毎日じゃなくてもいいと思います。たまにでも作ることで、妻も子どもたちも「ご飯炊いて!」と言ってくるようになることでしょう。とくにこれ、ケンカしたときにいいです。おいしいご飯を食べると一瞬怒りが収まりがち。ぜひ、試してみてください!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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