2018_07_05(木) 09:00

『いつかくる義実家同居…そのいきさつ①』編
~3児の母親の専業主婦物語~その7

記事投稿: リコ

2018_07_05(木) 09:00

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記事投稿: リコ

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義実家での同居…

「はい!喜んで!!」
って奥さんも、なかなか居ないのではないでしょうか…
義母って、どんなに優しい人でも、
もともとは「彼氏のお母さん」
他人だし、なんか緊張する相手。
義父も義母よりも気を遣わないって人も多いと思いますが、それでも異性の男性…



今回は、私の義実家同居に至るまでの経緯をお話したいと思います。

私の主人の父親は、主人が若い頃に病気で他界しており、私もお会いしたことはありませんでした。
主人とのお付き合いが始まった頃ふと聞かれた一言。
「将来、親と同居とかできる?」
ベタ惚れだった相手とやっと付き合い始めたばっかりの時に、「結婚」を意識したこの質問に「NO」という訳もなく、後先考えず二つ返事でOK。

ほかの兄弟は実家に居るものの、みんな結婚して家を出たら、母親が1人になるので「長男」の主人は、親の面倒を見る責任があると言っておりました。
でもまぁ、先のことだしとあまり深くは考えておりませんでした。

付き合ってる間は同棲していて、結婚してからも同じアパートで暮らしていました。

「いつかは同居」の現実は、結婚後何となく意識してましたが、しばらく子供もいませんでしたので変わらず、気ままな2人暮らし。
何年か経つうちに主人が、マンションのチラシを見たり、友達の不動産屋さんに、安い中古物件紹介の電話を受けたりしてたので、もしかして同居の話は忘れてるのかな?!なんて思ってた時期もありました。
私も建売住宅のチラシが子供の頃から大好きで、たまに新聞に入っていると新しい設備や綺麗な内装、暮らしやすそうな間取りをみては勝手にワクワク♡
いつかは一戸建て欲しいなーなんて主人に言っては「金がないよねー」なんて言われてました。

そんな頃、主人の実家に居た最後の兄弟が結婚

家を出るかと思いきや、実家で同居を始めたのです!
これはもう確実に私は「同居回避」
息子夫婦が居るなら、いくら長男でも同居に戻る必要もなし!

結婚前に二つ返事でOKした手前、いつ「実家に戻るよ」と言われてもしょうがないと多少覚悟はしてたものの、義実家暮らしは気疲れしそうだし、正直避けたいと思ってたところ。
それに義実家のある場所は、田舎を通り越して「山」なのです…
駅もないし、バスも電話予約制。

そして実家の息子夫婦に赤ちゃんができ、賑やかになると義母も大喜び。

義母は、還暦過ぎではあるのですが、元気な女性で、朝から晩まで何個もパートを掛け持ちしている働きウーマン。
サバサバしていて、意地悪や嫌味を言うようなタイプではなく優しい人。
私としても、会ってもそんなに気を使う人ではないんですが、近所のおばちゃんならジョーダンのひとつも言いながら談笑出来るんですが、義母となると話は別。
直属の女上司のような壁をこっちで勝手に作ってしまい、敬語も崩せず真面目な話しか出来ない…そんな間柄。

正直、同居回避できて良かった…

そんな矢先、私の妊娠が発覚!
そしてそれが回避確定だった「義実家暮らし」が、もう一度「現実」になる出来事だったのです。

次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : リコ

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