2018_06_24(日) 09:00

『簡単テクニック』編
~我が子をカメラで可愛く撮るコツ~その2

記事投稿: akane

2018_06_24(日) 09:00

166

記事投稿: akane

166

皆さんこんにちは。
我が子を可愛く撮る方法☆
今日は「簡単テクニック編」です。

当然ですが、特に小さい子供はじっとしていません。
動かないで!笑って!ポーズして!が通用しないのが普通です。

動かないで笑って!ハイチーズ♪
これが出来たらいいのかもしれませんが、その考えはひとまず置いておいて、まずは子供の動きに任せましょう。
座っちゃったり、遊んでしまったり、時には泣いてしまったり…



うまくいかないなぁと思いきや…
これがチャンス!!
なにかを触っているとき。

夢中になっているその表情は自然そのもの。
座ってしまったとき。
子供らしい丸っこい姿が可愛い。背後から撮ってみるのもおススメ。

泣いてしまったとき。
可愛い泣き顔も、ステキな思い出。ちょこっと撮ってから慰めてあげるのもいいかもしれません。

という風に、その場に応じて臨機応変に対応していきましょう。

簡単撮影テクニック

その① カメラは連写モード
連写機能のカメラをお持ちの方は
ぜひカメラを連写出来るように設定することをおすすめします。

特に小さな子供は、1ショットで決める!というのはなかなか難しいです。
それに、撮影までの過程のほうが自然だったりする事も。意外な名作が生み出されるチャンスです♪

まずは、写真は正面から1枚だけ撮る!という概念をなくします。
言うこと聞いてくれないから撮れない!という部分も、聞いてくれないならしょうがない、撮る側の自分が動いてみる!視点を変えてみる!
子供はどんな瞬間もシャッターチャンスなんだという気持ちで気軽に取り組みましょう☺︎

その② 目線を変えてみる。
あえて高いところから撮影してみたり、ほふく前進のように寝ころんで撮影してみたり。
撮る側の目線を変えるだけで新たな発見があることも。

その③ いろんな部分をピックアップ。
むちむちのお手手、可愛い足、キラキラのお目目、ころんとした背中…
子供はどこを撮っても可愛いものです。
お顔だけではなく、たまには、可愛いパーツにも目を向けてみて♪

その④とにかく手早く!!
これが一番のポイントかもしれません。

基本的に子供は飽きるのが早いですし、写真を撮られることが必ずしも好きなわけではありません。
写真を撮られるより遊んでいたい!という子も多いはず。
可愛く撮ろうと思っていても、子供の機嫌を損ねたら難しくなってしまいます。

とにかく手早く!拘束時間は短く!
もしくは拘束されていると感じさせないように!
これを心がけて、子供が撮られることを負担に感じないようにしてみると、より良い写真を撮れる可能性がアップします♪

今回もお読みいただき、ありがとうございました!
次回もよろしくお願い致します♪

あとがき
梅雨に入り、ジメジメ身体が重いと思っていたら本当に6kg増えていました。
夏に向けてダイエットをシミュレーションしている筆者のakaneです。

オハナスタイル公式ライター : akane

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

新着記事

アクセスランキング

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ