2018_06_24(日) 09:00

『よくある質問』編
~5人の子どもを育てる母親の奮闘記~その1

記事投稿: 山田

2018_06_24(日) 09:00

252

記事投稿: 山田

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我が家は、私と主人、子ども5人の7人家族です。
今回は子どもが5人になって、よく聞かれる質問とその回答を紹介します。


Q.家事はどうしてるの?
A.私に限っていえば、よくサボっています。
 洗濯は毎日しても畳むのは週に1回程度。
 洗い物の大半は食洗機任せ。
 ご飯はお総菜を買ってきて済ませることも多いです。


Q.お金持ちなんでしょう?
A.決してそんなことはありません。
    子どもが多いと必ずといっていいほど言われます。
 今はなんとかなっていますが、来年は受験生がいるので、今から学費がドキドキです。


Q.パパ、手伝ってくれるでしょう?
A.さほど、手伝ってはくれません。
 仕事に集中してほしいので、頼みもしません。
 やらない前提で動いた方が、やってもらったときのありがたみが大きいからです。


Q.テレビにでれそうだね。
A.でれません。子どもが5人くらいじゃ、取材されません。
 テレビに出ている家族は、ごく一部の選ばれた家族です。




Q.5人って大変でしょう。
A.赤ちゃんを育てるのは、5回目になるので、さほど大変には感じません。
 家事が終わらなくて時々放棄したくなります。
 子ども達は、生活リズムも好みもバラバラ、献立や寝かしつけるタイミングも合いません。
 でも上の子は、手伝ってくれたり、自分のことは自分でやってくれているので、助かっています。
 大変さも含めて、毎日が楽しいです。

5人産んで思うことは、共感できる人がまわりにいないということ。結果、家族とばかり過ごすことに…。
そんな奮闘ぶりもお話出来たらと思います。

次回に続きます。

家族紹介
サラリーマンのパパ。学生時代に部活の先輩として出会う。
先に子どもを授かるという、いわいるできちゃった婚。
妊娠したときは就活中で、社会人1年目とパパ1年目を同時にスタートさせる。
とにかく子どもが大好きで、出産直後にもかかわらず、次の子の話をことごとくしてきたパパ。
今も6人目を虎視眈々と狙っている。

専業主婦のママ。
パパと出会い、パパとの子どもが欲しいと思い、付き合う。
できちゃった婚といったが、本当のところは、つくろうぜ婚だった。
出産したときはまだ学生だったので、子育てしながら、学校に通い、まわりの人に助けてもらいながらも無事卒業。
とくに就活することもなく、永久就職を決める。社会人経験はゼロ。

潔癖症な長男。
一番下の弟がかわいいと、あやしては、よだれが付いたと、騒いでいる。
他人のよだれには厳しいが、本人は、未だ指しゃぶりがやめられない中学2年生。
長男としての責任感が強く、小さなパパ化が進んでいる。
人間関係でも潔癖なところがあり、外で友だちと遊ぶよりも、家でダラダラ過ごす方が楽しいようである。

自分が一番の長女。
彼女はレット症候群という、先天性の発達障害があり、食事やお風呂、生活全般を介助してもらっている。
言葉はでないが、いっていることはわかっているようで、まわりの人間を翻弄させては楽しんでいるようだ。
体内時計が正確で、一番健康的な生活を送っている。
お肉とケーキが大好きな特別支援学校の小学6年生。

変態な次男。
変態なくらい数字が大好きで、幼少期の愛読書は、カレンダーだった。
学校の先生からも、この子の頭の中は、どうなってるかわからないといわれるぐらいのお墨付き。
赤ちゃんも大好きで、2回、人の妊娠をいい当てている。
が、愛が強すぎて赤ちゃんからは嫌われがち。
数字と赤ちゃんが大好きな小学校3年生。

お姫様な次女。
今まで兄たちに可愛い、可愛いと言われ続けてきたが弟の出現により、その座を奪われ、嫉妬の化身となる。
わがままさが目立ち、その素行はまさに姫。
キラキラ大好き、かわいいもの大好き、好みも性格も女子全開の幼稚園年中さん。

我慢の多い三男。
5人目ということもあり、妊娠中から特に注目されることなく、誕生。
手のかかる女子ふたりをわかってか、すでに我慢を心得ていた新生児。
癒しオーラ全開で、みんなの注目の的となる。
だんだん動きが活発になり、末っ子の本領発揮中の1才児である。

オハナスタイル公式ライター : 山田

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