2018_06_22(金) 15:00

『子どもの夢について、ちょっと離れて見守るべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道!その22

記事投稿: スゴパパ工場

2018_06_22(金) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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サッカーが盛り上がっていますね!
高校生までサッカーに夢中だった僕としては本当にうれしいことです。
小学校2年生の時に「キャプテン翼」というアニメに出会って以来、10年くらいは本気でサッカー選手になるつもりでした。
で、今は作家。まあ“サッカ”と書くとちょっとだけ夢を叶えたような感覚になります(笑)

先日、こどもも大人も、違い、凸凹を認め合える社会の実現を目指して活動しているNPO法人「オトナノセナカ」のイベントに参加してきました。
その名も「パパノセナカ」文字通りパパだけが参加するもので、”飲み・学び”の場でもある楽しい対話型ワークショップです。
これまでも何度か参加しましたが、今回は今まで以上に考えさせられる内容でした。

テーマは「こどもの夢」

ちょうど中3の長女の進路指導に行ったばかりだったので、とてもタイムリーでした。
中3といえば言わずもがな多くの人はどんな高校へ行こうかと思いを巡らせるタイミング。
かくいう僕もサッカー選手をベースに考えつつ、スポーツドクターという選択肢が頭をよぎったタイミングだと思います。
もちろん学力的には厳しかったですが。



一方、我が娘の長女の場合はというと、そもそも高校へ行くことすらどうしようか?と悩んでいるところ。
幼い頃からクラシックバレエに熱中しているので、高校へ行かないでも、いや、むしろ高校に行くよりも練習に時間を割いた方がプロのバレリーナへの道はあると考えている、と中学校に入った時から留学も視野に入れて話していました。
こちらとしても、まあそれも一つの道かなと思っているので、本人が決めたのであればそこは止めないつもりです。

しかし、妻によると、最近は、本当にバレリーナになりたいのか?と自問自答を続けていると話しているとのこと。
確かに最近はスランプ気味の長女。
かつてほどキラキラと夢を語る姿は見かけなくなっています。

そして、僕にはそれを言わない。理由はわかりません。
でも、それでいいんだと思います。
きっと何か考えがあってのこと。
パパママのどちらかに言っているだけで100点です。
勝手な推測はいくらでもできます。

そして大人として「高校くらいは行っておけば」なんて今にも言ってしまいそうな自分もいますが、そこはグッとこらえて本人が動き出すのを待とうと思います。
自分自身もやりたいことについてはあれこれ言われた経験もない。
僕も妻も自分で決めた道を自分なりに進んできたので、そこは信じましょう。

僕はおそらく我が子の夢について暢気に考えているような気がしますが、今回、そんな話をいろいろなパパたちとして、間違っていないと感じることができました。
そもそも凸凹を認めるイベントですから否定する人はいないとは思いますが「それは楽しみですね!」と明るく言ってもらえると自信にもなるものです。
これからも妻としっかり連携して我が子の夢を、少し離れ気味のところから見守っていこうかと思います。

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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