2018_06_22(金) 16:00

【親孝行体験談】家族の絆「孫は来て良し、帰って良し」

記事投稿: オハナスタイル編集部

2018_06_22(金) 16:00

115

記事投稿: オハナスタイル編集部

115

独身の頃はわがままで両親に反抗ばかりしていた私でしたが、結婚して子供ができてからは、両親のありがたさをしみじみと感じるようになりました。

自分が親になって初めて、親の立場やしつけに対する考え方、子供への接し方等が、両親との生活から思い出され、見習うべき点が非常に多いことにあらためて驚かされました。

それ以来、私は両親に少しでも恩返しをしようと色々な親孝行のあり方を模索してきましたが、
親いわく「孫と接し、孫を可愛がった思い出が一番の親孝行だ」と言ってくれた言葉がとても印象に残っています。
子供は3歳までが一番手のかかる反面、その愛くるしさで両親にも祖父母にも孝行してくれたことになるのですね!

今では年老いた両親ですが、今後も頻繁に自分の子供達を連れて会いに行きたいと思っています。
母が以前言っていた「孫は来て良し、帰って良し。」という言葉を念頭に、
「両親を疲労させること無く楽しいひと時を過ごす事」。これが私の親孝行に対する現在の考え方です。



もちろんそれぞれのお誕生日、父の日、母の日、敬老の日などにも積極的に会う機会を作ってあげたいと考えています。

親から子供へ、そして孫へと受け継がれる「家族の絆」を、これからも大切にしていきたいです。

<投稿者:かこかこさん>

タイアップ

関連記事

新着記事

アクセスランキング

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ