2018_06_15(金) 09:00

『息子の不得意なこと』編
~高校生の一人息子との二人暮らしの記録~その4

記事投稿: あんママ

2018_06_15(金) 09:00

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記事投稿: あんママ

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前回は息子の得意なことについて熱く語ってしまいましたが、
今回は不得意なことについて書きますね。

ざっくり言いますと、絵と裁縫のセンスが壊滅的なんです。

小学校低学年の頃は、色彩感覚に優れた味のある絵を描いていたり、
イラストもとても可愛らしかったのですが、
高学年になると周りが丁寧で絵心がある絵を描くようになり、
息子の描く絵がもの凄く幼いのだと気付きました。

百聞は一見にしかず。
まずは画像を見て下さい。

1枚目は小学5年生の頃に描いた自画像です。
親バカな私から見ると可愛らしいので、切り取って記念に取ってあります。

2枚目は小学校の家庭科の課題で作ったミジュマルのぬいぐるみ。
なんて斬新なタッチの縫い方でしょう!
単に雑とも言います(笑)

そして3枚目は小学6年生の修学旅行の後に描いた千手観音の絵です。
これはクラスの保護者たちの話題をかっさらったほどパンチが効いた絵だと思います!

千手観音をここまでゆるく描けるのは、うちの息子か田辺画伯ぐらいではないでしょうか?
(俳優の田辺誠一さんのゆる〜いイラストは有名ですよね)

高校生になった今でも絵と裁縫は壊滅的!
イラストについては思わず笑ってしまうようなものばかりなので、
実は私は大ファンです。

中学生の時に吹奏楽部のスケジュールを書く担当になった時にも、
隅っこにニョロニョロみたいなイラストを描いてて、
それがトレードマークになっていました。

LINEのスタンプを作って販売すればいいのに、と言ったことがありますが、
息子に拒絶されました(笑)



美術の先生には、
「何でもゆるく描けるってのは一種の才能だ。」
と言われたそうですが、
美術の成績はいつ も、5段階評価で3でした。

裁縫については丁寧さが足りないのが大きいと思いますが、
絵はどうしようもないかも。

これも個性の一つだと思って笑い飛ばしてしまう私の元で育ってるせいか、
全く克服しようとはしていません。
生活に必要になったらきっと頑張る時がくるかもしれないですね。

実は本人が描くイラストにも通じる、ゆるキャラのような息子。
クラスのマスコット的存在だと言われています。

クスっと笑っていただけましたでしょうか?
今回も最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。
次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : あんママ

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