2018_06_13(水) 15:00

『我が子の“抱っこして”は断るべからず!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道!その19

記事投稿: スゴパパ工場

2018_06_13(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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子どもが大好きな抱っこ。当然、抱っこする方も幸せを感じることがたくさんあるものです。
とはいえ、生まれたばかりの時でこそ3キロくらいだった我が子も、あっという間に4キロ、5キロ、6キロと大きくなっていきました。

それこそ10キロを超えた辺りからずっしりと来るようになり、年長さんになると平均体重は19キロ前後ですから、もはやトレーニングの領域になってくるわけです。

毎日毎日“抱っこして!”と言われても、全部になかなかしんどいものです。
持ち上げるだけならまだしも、だいたい外で移動するときにせがまれるからこそより滅入るところですよね。

僕のパパ友にそんな“抱っこして!を断らない!”という信念を持って子育てをしているパパがいます。
ゴルフ関連を中心にフリーライターをしている保井友秀さん。

彼は子どもの頃から言われてきた「大人の言うことを聞きなさい」というところから疑問を持っていたということで、自分の子どもが生まれてからは徹底的に子どもたちが何を考えているのか?これを注意深く観察しながら子育てをしているそうです。
そのために会社員もやめてフリーの道を選んだというから、筋金入り。職業はと聞かれると「子育て」と答えるようにしているというほど、育児をメインに考えているんだそうです。

にしても、口で言うのは簡単ですが、これってなかなか出来るものではないです。
何せ子どもたちはこちらの都合はお構いなし。

長時間労働の後だろうが、睡眠不足の時であろうが、二日酔いの時であろうが、彼らのタイミングで抱っこをせがんできます。
正直断りたくなることはあると思うのですが・・・これはすごい心構えです。



実際に中学生の娘を育てている身からすると、当たり前のことですが、いつのころからか抱っこはほとんどしなくなります。
重いからということではなく。その頃になって抱っこがしたいと思ってももう遅いわけです。
どうやら子育てというのはそういうもののようです。

だからこそ、抱っこして、とせがまれるウチにたくさん抱っこしておかなければと、保井さんのお話を聞いて、思いを新たにしました。
次女はまだまだ抱っこをさせてもらえる年齢ですし。

ちなみに保井さんは抱っこの仕方にもこだわりがあります。
それは目線をできるだけ高くすること。
あくまでこれは保井さんから聞いた話ですが、エスキモーの子育て方法の一つでおんぶなど、子どもの目線が高くなる状態でなるべく長く過ごすと、俯瞰した考えが出来るようになるといわれているそうです。

忙しかったり、疲れていたりするとついつい断ってしまう抱っこ。
もう絶対に!いや、できる限り、断らないようにします!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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