2018_06_19(火) 09:00

まだまだドキドキときめきたい!【夫婦関係攻略メソッド】

記事投稿: ラッキークローバー

2018_06_19(火) 09:00

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記事投稿: ラッキークローバー

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突然ですが、日常生活において、夫にドキドキときめくことってありますか?

私の場合、遥か昔(お付き合いしたて~新婚時代)は、それなりにドキドキしていた記憶がありました。

しかし娘を出産した辺りから育児があまりにも過酷すぎて、娘を育てる「戦友」「同志」のような存在に、自然とシフトチェンジしていきました。

新婚時代のドキドキ度が90なら、この頃はドキドキ度ー30くらいでしょうか?

急激な減少具合に、我ながらびっくり。

でも、どこの夫婦も出産後は同じような状態になっている気がします。

「ドキドキ度」は回復するのか??

娘が大きくなって、だんだんと手がかからなくなり、夫婦で過ごす時間が少しずつ増えてきた頃でも、ドキドキ度40といったところでしょうか。

急にこれまでのポジションが変わるわけないですよね。

むしろ、よく40まで回復したなあとさえ思います!ー30のまま、老後へ突入するケースもよく聞く話(涙)

でも、ある時、たまたまかかっていた某青春ドラマを見て、思ったのです。

「いいな~。こんなふうに、またときめいてみたいなあ~・・・。」と!

この気持ちは、おそらく、誰しもが1度は持ったことのある感情なのではないでしょうか?

甘酸っぱくて、気恥ずかしくて、青臭い、青春真っ只中の思い出が、涙が出るほどに懐かしくってたまらない!

けれど、同時に思うのです。

こんなドキドキは、もう二度と経験出来ないんだろうなと。

世の中の一般常識に背いたり、大切な人を傷つけたりしなければ、得られないときめきなんだろうなと。

そしてもちろん、そんなことを本当に望んではいない自分がいることも、ちゃんと分かっているのです。

だからこその、「いいな~。」なんですよね。

でも、ここでふと、重要な事実に気づきます!

私が唯一、これから先もずっと、堂々と、ときめくことの出来る人が、すぐそばにいるじゃありませんか!!

かつて、確かにドキドキときめいた相手!夫です♪


隣りにいるのは「かつてめちゃくちゃトキめいた」相手

「今更、夫にドキドキときめくなんて絶対無理!不可能!」

と、瞬時に否定的な感情が湧いた方もいるかもしれません(苦笑)

私も、ドキドキ度40から段々と右肩下がりの状態ゆえ、似たようなものなのでよく分かります(笑)

ここで、思い出してみて下さい。

夫のどういうところを好きになったのか。

どうして結婚を決めたのか。

ドキドキした記憶。

ときめいた思い出。

かけてくれた優しい言葉や、涙が出るほど嬉しかったこと・・・。

きっと、胸がきゅんとなったエピソードに、心がじんわりあたたまるのを感じることが出来ると思います。

ここまでくれば、ときめきも半分成功したようなもの!

あとはシチュエーションだけ!

私が自信を持ってオススメするのは、普段会わない場所、いるはずのない場所で見かけること

いるはずのない「シチュエーション」には必ず萌える!

先日、娘の参観日が平日にあり、夫は仕事で来れないと言っていたのに、無理矢理時間を作って、仕事の合間に駆けつけてくれたことがありました。

私も直前になって知り、廊下で夫の姿を見かけた瞬間に・・・、久々のドキッ!を味わいました♪

どうして学校で会うと、普段の2割増しにかっこよく見えるのでしょう!?(笑)←私だけかな?!

他にも、夫がたまたま私の職場近くに仕事で来ていたことがあり、私の仕事終わりに少しだけ会うことが出来ました。

その時も「待ち合わせをして会う」というのが新鮮で、夫の姿を見つけた時は、何故かとっても恥ずかしくて、年甲斐もなく照れてしまいました。

髪型おかしくなってないかな?汗臭くないかな?と考えたり(笑)

毎朝見ているスーツ姿の夫だけど、どんなにたくさんのスーツの男性がいても一瞬で分かるし、誰よりもかっこよく見える不思議♪

普段、会わない場所で会ったり、いるはずのない場所で見かけたり、待ち合わせをしてみたり・・・。

いろいろなシチュエーションを駆使すれば、ドキドキもときめきもまだまだ味わえます!

10代の頃のような、キラキラしたドキドキとは少し違うかもしれないけれど、共に積み重ねてきた時間があるからこそのときめきです!

「ときめいた瞬間」きっと相手も同じことを感じている

これは私が痛感したことですが、自分がときめきを感じている時は、相手も同じように感じてくれていることが多いです。

お互いいつもより優しくいられるので、すぐにバレる(笑)

普段は、すれ違い生活を送っていて、なかなかゆっくり顔を合わすこともままならないからこそ、短時間でも会えるなら会おうと思うし、お互いに無理をしてでも時間を作ろうと動きます。

その中で、ドキドキやときめきを感じられる瞬間がほんの少しでもあれば、すれ違いの日々も、不安なく楽しく頑張れますよね♪

ドキドキやときめき不足の方へ、テレビの向こう側にいる誰かにときめくのも素敵だけど、すぐそばにいる、かつての恋人とのドキドキも、なかなか素敵なものですよ♪

「ときめき」は共有もできます♪

夫が自作したデッキの壁に、雨樋プランターを設置したので・・・

一緒にお花を買いに出かけました!

かわいいお花に、胸がきゅんとします♪

自分がときめくものや好きなものを、夫と一緒に選ぶのも楽しいですね♪

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

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