2018_06_12(火) 16:00

【親孝行体験談】私達兄妹4人のために必死で生きようとしてくれた父

記事投稿: オハナスタイル編集部

2018_06_12(火) 16:00

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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私が小学5年生の時、当時44歳だった父が、くも膜下出血で倒れました。
大きな手術をし、頭を開けるのでもちろん頭髪も全部剃り、のちにお見舞いに行った時に妹は「お母さん…あの人だれ?」と言ったほどでした。

運が良かったのは、倒れたのが夜中ではなく、朝みんなでご飯を食べている時だった事。
発見が遅れて亡くなる方が多い中、目の前で倒れたのですぐに救急車を呼び、更に運が良かったのが当直の先生が脳外科医だった事でした。
処置も早かったのですが、やはり頭の場所が場所なだけに、植物状態になってもおかしくないと医者に言われましたが、母の懸命な看病の甲斐もあり、父もリハビリを頑張り、その後社会復帰することができました。

私達兄妹4人の為に必死で生きようとしてくれた父、
そして家と職場と病院を行き来し、自分がボロボロになりながらも家族を支えてくれた母に感謝しかありません。



父が古稀を迎えた今では、孫も5人になり、今年また1人増える予定です。
私以外の兄妹は実家から車で1時間以内の場所に住んでいるので、ちょくちょく顔を見せに行っているようです。
私は遠方に嫁いだため、年2~3回が限度ですが、孫の顔や成長を見せられる事も親孝行かなと思っています。

両親にはまだまだ長生きして欲しいです。

<投稿者:はとこさん>

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