2018_06_14(木) 09:00

『三姉弟のお風呂』編
~3児の母親の専業主婦物語~その4

記事投稿: リコ

2018_06_14(木) 09:00

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記事投稿: リコ

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今回はお風呂のお話をさせて頂きたいと思います。

うちの子供たちは4歳、2歳、11か月です。
上の2人は湯船の中でも、私がいなくても入っていられますが、11か月の末っ子は支えなしでは入れられません。

今でこそ、暖かくなってきたので苦労も減りましたが、寒い時期、首も腰も座ってない新生児期も1人で3人同時にお風呂入れてました。
1人目が生まれた時は、赤ちゃんと一緒にお風呂なんてどうしたらいいんだろう!?と模索しながらでしたが、2人目、3人目も結局、模索してたら成長と共に楽になるパターンでした。

1人目の時からパパの帰りが遅いため、ワンオペお風呂だったので、いかに子供と一緒に入るかが大事でした。
よく子供が寝た後に入るというママも居ますが、パパが何時に帰ってくるか分からないので毎日待っていられません。




3人目が新生児期は…

新生児期のお風呂は午前中に済ましたり、遅くても夕方までに入れることが望ましいので、流しやベビーバス等でサッと済ませます。
問題は上の二人を入れる時、新生児ちゃんをどうするか…。
どう悩んでも「待たせる」形になるのは避けられません。

なので夕方、寝たのを見計らって急いで入ります。
リビングのドア、お風呂のドアを空けておいて、自分は服は脱がず、上の2人を順番に頭と身体を洗って湯船に入れます。
幸いうちの三人目は夏生まれなので、湯船のお湯は少なめにし、水風船や、お風呂で落書きできるペンで遊ばせたり泡風呂などにして、体を冷やす心配はありませんでした。
2人を洗っても、まだ寝ているようだったら自分もサッとシャワーで済ませてました。

新生児期が終わって生後1ヶ月すぎからは…
まだ首も座らない1ヶ月頃。
大活躍だったのはバウンサーです。

バウンサーに乗せたまま、洗面所まで連れてきてそこで待っていてもらいます。
みんなの身体を洗い、途中泣きだしたら、服を脱がせてお風呂場に入れ、今度はお風呂場にあるお風呂用ベビーチェアに寝かせておきます。
そして出る時はバウンサーにタオルをしき、赤ちゃんを置いて包み、自分も着替えたらバウンサーごとリビングに戻ります。

1番上の子はお風呂が好きなので、そのまま浮き輪で遊んでたりしてました。
真ん中はまだ2歳前だったので、すぐ戻りお風呂からあげて、パジャマを着せます。
こんな感じでの入浴が秋口まで続きました。

そして寒くなってきた生後半年頃…
洗面所で待たせるのは寒いので、ストーブを付けるようになりました。
腰も座り始めてきて、お風呂用ベビーチェアからもはみ出すほど体も大きくなっており、寝返りしそうだったので、今度は座るタイプのベビーチェアに変えました。

寒いので常にシャワーが当たるように、お湯は出しっぱなし。水道代も二千円程高くなっていました。
この頃が1番苦労したような気がします。

なんせ、ベビーチェアがおおきくて狭いお風呂では邪魔でした。
体の大きい子だったのでバンボは窮屈で嫌がりました。

何より寒かったです。
シャワーは常に末っ子に当たっており、自分が暖まるほどの温度で湯船に浸かっていたら、子供たちがのぼせてしまうので、冬でも浸かれる時間は5分ほど。
首浮き輪も一時使っていましたが、1度すり抜けてお湯に沈んでしまったので、それ以来怖くて使うのをやめました。
ボディリングという、脇の下にはめるタイプのものも使ってみましたが、やはり目も手も離せないし、お風呂で使うには狭いので使いませんでした。

現在は…

末っ子もすっかり腰も座り、つかまり立ち、つたい歩きの時期。
最近は暖かいのでまた楽な時期になってきました。

現在は、お風呂に入るのは6時半から7時くらい。
まとめて全員で入ります。
お夕食を終えたらすぐお風呂。

まず上の2人を脱がし、シャワーで軽く体を流してから湯船に入れます。
下の11か月君も脱がして体を流して、洗い場で遊ばせておきます。桶にお湯とおもちゃ何個か入れておくとそれでしばらくは静かに遊んでいます。
今の時期は暖かいのでお湯はたくさん張らず、子供が座ってお尻が隠れるくらいの湯量にしています。末っ子も入れる量です。

そして、私が1番最初に身体を洗い、次に上の二人を順に洗い、最後に下の子を洗い、湯船の湯量を増やして抱っこで少し浸かり、そのまま下の子と上がります。
上の2人はそのまま遊んでて出てこないので、お風呂のドアを開けたまま遊ばせておきます。
ボディシャンプーまるまる1本使っておもちゃを入念に洗って遊んでた事もありましたが、たくさんお水遊びしてから自分たちで上がってきます。

と、こんな感じで3人同時のワンオペ入浴をしております。
上の子が5歳になるしっかり者の女の子なので、ヤンチャな2歳児の面倒をよく見てくれてだいぶ助けられてます。
末っ子が1人で湯船に入れるまではまだまだかかりますが、末っ子に奮闘してるうちに、真ん中が1人で体を拭いて上がれるようになりました。
慌ただしくて一人一人に目が行き届きませんが、世話が楽になった時は、またひとつ子供たちが成長したなぁと感じます。

次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : リコ

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