2018_06_14(木) 09:00

『ワーママと子供との時間』編
~近くに頼れる人がいないママの奮闘記~ その3

記事投稿: とさえ

2018_06_14(木) 09:00

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記事投稿: とさえ

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長男が1歳になる前、無事保育園も決まり一安心していた頃、親戚の叔母に「小さくて可愛い子を預けるなんて可哀想ね」と言われました。

いやいやいや!子供も大事だけど、私だって中学生の頃からなりたかったこの職にやっと就けたんだし(私の年から薬剤師になるには大学に6年通うことになりました)、お金も貯めたいし奨学金やらローンやらあるし!そこまで言われたくない!と思いました。




しかし、実際働いてみると思った以上に余裕がない。
朝は自分の準備をしながらご飯を食べさせ着替えさせてと保育園の準備も並行して行います。
ご飯は手掴みだったので床の上にポイポイすることなんて日常茶飯事です。
落ちた米粒を片付けていたらもう出発の時間なんてことも!

帰ってきたら、ご飯作り!と意気込んでも「ママーママー」と呼ばれます。
火を使っている時は危ないので終わるまで泣かせ続けています。
あまり良くないのはわかっていますがついついテレビに頼りがちになることも…。

夕ご飯を食べて、お風呂入って寝せて、寝顔を見ながら思いました。
「あれ?今日どのくらい子供と遊んだっけ?なんで働いているんだっけ?」と。
叔母の「可哀想ね」という言葉が頭をよぎりました。

そこであることを意識して行うようにしました。
それは、1日5分何もせずに抱きしめてあげることです。
大変だった時に友達のワーママから聞いた話で、常に一緒にいなくても1日5分ぎゅーっとするだけで愛情は伝わるとのことです。
家事もせず、テレビも消して、子供を抱きしめることが大事!5分なら忙しくても作れますよね?

早速やってみました!
「おいでー!ぎゅーするよー!」と呼ぶとボーッとしていた長男がパァーッと笑顔になりやってきました!
思い切りぎゅーっとしているとニコニコ笑顔に。
スキンシップの大切さを改めて感じました。

それから毎日今でもぎゅーの時間は続けています。
3歳になった長男は会話も成立するようになったので、ぎゅータイムは保育園での様子などを教えてくれます。
絵本を読んだり、一緒に手遊びをしたりと短くても濃厚な時間を過ごしています。

次男も同じようにぎゅーの時間をしていたら、長男もぎゅーするようになりました。
そのおかげか喧嘩もしますが、二人ともとっても仲良しになりました♡

働いてしまえば色々と時間に限りがあります。
私のように子供との時間に悩んでいる人も多いと思います。
そんな方は、まず1日5分思い切り子供を抱きしめてみて下さい。
是非周りの音もシャットダウンして子供とのスキンシップを楽しんでみてくださいね。

次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : とさえ

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