2018_06_08(金) 15:00

『“ひしお”を育てるべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道!その18

記事投稿: スゴパパ工場

2018_06_08(金) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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皆さん“ひしお”って知っていますか?
千葉県出身で、両親がおでかけをする度にいろいろなものを買ってくるタイプだったので、銚子など醤油の特産地などでよく買ってきていて、それほど珍しいものではないと思っていたのですが、どうやらあまり知られていないもののようです。

いわゆる味噌や醤油の原型と言われる発酵調味料で、なんと弥生時代や大和時代には作られていたという記録もあるほど古いもの。
先日知り合いの誘いでそんな“ひしお”作りを学ぶ教室に行ってきました。




日常的に料理をしているとやはりレパートリーがどうしても単調になりがち。
そこで、少しでも幅が広がるように、そして、自分以外が全員女性の家なので、健康にいいと聞く発酵食品は取り入れたいと考えたわけです。

教えてくれたのは旅する発酵料理家、山田雅恵さん。
山田さんによると今回作るのはいろいろある“ひしお”の中でも、大豆や米、麦などを使って作る“穀醤”(こくびしお)というものです。
用意していただいたひしおの素「醤麹」に醤油や昆布などを入れて混ぜ混ぜ。

以上!あとは待つだけです。
ただし!条件は毎日かき混ぜること。
ぬか床と同じような感じですね。
最初はぱっと見ても粒が残っているものがだんだん液体状になってきます。(ちょっと豆粒などが残っている感じもいいのですが)

それからしばらくは毎日毎日朝起きるとまず“ひしお”をかき混ぜる日々。
だんだんととろみが出てきていい感じになってきました。
僕は子どもの頃からこの“ひしお”をただご飯に乗せてたべたり、きゅうりなどにつけて食べてきましたが、一時流行した塩麹のように肉を漬け込んだり、ヨーグルトに入れたり、なんとジャムに混ぜるという使い方もあるそうです。

効果としては整腸作用が高いということで、我が家の女子たちにもぜひとってほしい!ということで、いろいろと“ひしお”を使った料理を試してみました。
ちょうど醤油と味噌の間のような感じなので、ダイレクトに冷や奴に乗せたり、味噌とも醤油とも相性のいい焼きナスに乗せてみたり、茹でたスナップエンドウと和えてみたり・・・

自分で作ったからでしょうか、これが本当においしいんです!それでいて体にいいとなれば・・・
これからも“ひしお”を使ったいろいろなメニューを開発していきます!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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