2018_06_06(水) 15:00

『かわいい子には旅をさせるべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道!その17

記事投稿: スゴパパ工場

2018_06_06(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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男三人兄弟の末っ子三男。よく「かわいがられたでしょう」と言われますし、兄たちからは「みんな、お前には甘かった」なんて振り返っていますが、本人としてはあまりそういう記憶はないわけで、どちらかというと、放任の極みだったのではないかと感じています。

例えば、小学校5年生になるタイミングで、学習塾に通いたいと母親に申し出たところ「じゃあ、説明会に行ってきて」とチラシを渡され一人で行きました。
想像できると思いますが、当然、説明会に子どもだけで来ているのは僕一人。
先生からも「今日は、一人??」と驚かれました。



ちなみにその時に初めて塾の学費の高さを知り、仰天したことも覚えています。
母曰く「放っておいたら育った」という感じでかなり自由に生きてきた中で、ある程度かもしれませんが、親は子どもを信じて手を離すべきだと、今になって感じているところです。

先日、我が家の長女(中学3年生)と共にYahoo!LODGEで開かれた文部科学省がやっている留学支援プロジェクト「トビタテ!」のイベントに行ってきました。
会場には、すでに留学をして帰ってきた高校生や大学生がいて、それぞれの体験を語ってくれました。

オーストラリアやカナダといった留学先としてメジャーなところからタイの少数民族の村に行った女子もいたり、一口に留学と行っても本当に様々。
ただ、みなそれぞれは自信をもってその体験を語り、いきいきしていたことは本当に印象的でした。

本来であればそろそろ受験のことを考えないといけない(遅いくらいかも)中3の長女ですが、小学校に入る前からクラシックバレエにのめり込み、小5の時にスクールのチームの一員としてニューヨークで開かれた世界大会に臨み、初めての海外を体験。

その後はシカゴやパリ、カンヌなどへ短期留学に行ってきた経験があります。そのため、早い段階からちゃんと留学したいと考えているのです。
今回お話を聞いた人の中には、ニューヨークのブロードウェイにダンス留学をした子や、ロスで留学中にストリートパフォーマンスをしたという子がいて、長女のその経験をキラキラした目で見ながら聞いていました。

親としては、正直なところまだ何も出来ないように見える中学校3年生。
家の中ではドラマや動画を見ながらケタケタ笑っている姿ばかり見ているので、海外に行くなんて・・・と思ってしまうところですが、留学に行った子たちの話を聞いていると、それぞれ留学先で苦労しながら自分が変わったと感じているそうです。

また、彼らの話を聞くと、親に反対されたという子がいなくて、昔から「かわいい子には旅をさせよ」とは言いますが、やっぱり勇気を持って送り出すことも必要なんだと実感した次第です。
留学先でのことを心配するよりも、まずは日本にいる間に生きる力を育てられるように頑張らないと!ですね!

スゴパパの道は一日してならず。

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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