2018_06_01(金) 15:00

『運動会で活躍すべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道! その16

記事投稿: スゴパパ工場

2018_06_01(金) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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小学校で始めたサッカーは、高校でクラブチームに入ったりして本格化。
プロの道はその辺りですごい選手たちに出会って諦めましたが、やっぱりサッカーが好きなので40歳を超えた今でも社会人リーグで地味に続けていたりします。

しかも小学生の頃からずっとリレーの選手だったりもしたので、運動には結構自信があると思っていたのですが、3年くらい前に次女の運動会であった保護者のリレーで転倒。
寄る年波には勝てないのか、とも思いながらも、負けず嫌いの感情がふつふつと湧いて来ました。

まずは運動会の前に、ランニングなどである程度カラダを慣らして、ストレッチも習慣化。
現役時代さながら、というわけにはいきませんが、なるべく動けるカラダにしていきます。

ところが、試しにちょっと全力疾走してみると、全然スピードに乗らない。いったいどういうことなんでしょうか?
かつては箱根駅伝を目指し、今でも現役のトライアスロン選手、そして現在は首都圏を中心に子どもたちのかけっこ指導をしている「TOKYOかけっこクラブ」の原田隆史先生。



数年前に知り合って以来、娘が通う小学校のかけっこ教室をしている、先生によると、大人も子どももやっぱりスタートが大事、とのこと。
若い頃よりスタートで伸びないと伝えると「きっと若い頃は筋肉で力任せにスタートしていたんでしょうね。今はその筋力が落ちたからそう感じるのかもしれない」と厳しいお言葉。
じゃあ、もう諦めるしかないかというと、そうでもないようです。

ポイントは、スタートした時に顔を早く上げないこと。
大人もそうですが、特に小さい子どもはスタートを切った瞬間に、すぐ顔を上げてゴールを見てしまうのですが、実はこれだと、スピードに乗りにくいのだとか。
まずはスタートしてからしばらく1.5m先の地面を見るような感じで、前傾姿勢を保って前に進んでいくことでより早くトップスピードに乗れるんだそうです。(現役時代に知りたかった・・・)

そしてもう一つ、転んでしまいがちなカーブはというと「スローインファーストアウト」
カーレースと同じでしっかり減速して入って立ち上げで加速していくということが大事。
競り合っている時は頭でわかっていてもなかなかできませんが、カーブの出口で抜くことをイメージした方がいいそうです。

いい大人ですから、理屈はしっかりと整理できました!あとはこれを本番で出せるかどうか・・・少しでも動けるカラダを作って子どもたちにいいところを見せましょう!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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