2018_05_30(水) 15:00

『お弁当は夫婦の共同作業にすべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道! その15 

記事投稿: スゴパパ工場

2018_05_30(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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中3と小1の娘たちはいわゆる普通の公立に通っているので、お弁当を作る機会はそれほど多くはありません。
週末の習い事で作ることはあっても、ほとんどはだいたい残り物を詰めるだけでOK。

日常的なものであれば、それで十分だったりします。でも1年に一度、結構本気でお弁当作りをするタイミングがあります。それが、運動会。
まず子どもの分だけではなくて夫婦の分も作るので、合計4人分。これがなかなかの量になります。




運動会当日、朝5時。最初に起きるのは僕。前日のうちにある程度は仕込みをしていますが、もちろん当日もやることは満載です。
おいなりさんにするためのご飯を冷まして、ゴボウとアスパラの肉巻きを焼き、ガーリックシュリンプを炒めて、ブロッコリーなどの野菜も準備します。

そして仕上げはもっとも外すことができない卵焼き。結婚前に実家から持ってきた専用のフライパンを使って、丁寧に焼いていきます。うちの家族はこれが大好き。
だからこそ、運動会の時はいつもよりも多めに焼きます。そのくらいまで出来たところで、ようやく冷めてきたご飯をおいなりさんの皮に詰めていきます。
そして、だいたいの準備は終わりました。

意外と面倒なのが、朝はお弁当だけではなく朝ご飯も作らないといけないところ。
残ったご飯に豆腐と揚げの味噌汁、ソーセージエッグと納豆とサラダ。
お弁当とかぶってはいけない、という暗黙のルールが意外と頭を悩ませるので、だいたいのケースは考えなくてもできる範囲の、いつも通りのものになります。

朝7時くらいになると続々と娘たちが起床。ばたばた準備をしながら、時折姉妹ゲンカもありつつ、朝ご飯を食べさせて、歯磨き。
娘の準備が整う頃には僕はもう出ないと行けない時間になります。

学校の方でも、設営のお手伝いを頼まれているので、一番に行かないといけないのです。と、その頃。満を持して妻起床。お弁当の準備はここから第二段階に入るのです。

運動会のお弁当の特徴は、量が多いだけでなく、他の家族がいる前で食べるため、周りの大人の目もあるので、見栄えも大事。
しかも、インスタのように加工ができない!これがまたさらにハードルを上げるわけです。
やっぱりこういうときに力を発揮するのが服飾デザイナーの妻のスキル。
特にウチは娘なので僕が子どもの頃に食べてきたTHE男子弁当では、あまりウケもよくないです。

そんな訳で、いつの頃からか我が家のお弁当作りは分業制が確立されました。僕がお弁当の完成形を見るのはいわゆる運動会のお昼休み。さあ、今回はどんな感じになっているのでしょうか?

なんということでしょう。ハムやチーズ、ちくわを使って見事な作品も加わり、ついでに今回は暑いことが予想されていたので食べやすいそうめんもプラスされています。
あとはいつの間にか妻が買ってきていたフルーツもバッチリ。ちゃんとした女子弁当になっています。料理はしますが、僕は本当にこういうのが苦手。さすがです・・・。

とはいえ、妻からは「あそこまでやっておいてくれると助かる」とお褒めの言葉をしっかりいただきました。
詰めるのが苦手でも仕込みなら任せておけ!でも次回のお弁当の時はもっとフルーツとかも事前に買っておかないといけないと反省したのでした。

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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