2018_05_31(木) 15:00

『恐るべし感染症!』編
~近くに頼れる人がいないママの奮闘記~その1

記事投稿: とさえ

2018_05_31(木) 15:00

405

記事投稿: とさえ

405

まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます。
私は現在30歳で、9〜16時の育児短時間制度を使って働く病院薬剤師です。
今年のゴールデンウィークまで育休を取っており仕事復帰したばかりです。
少し年上の夫、27年5月生まれの長男、29年4月生まれの次男の4人家族です。
いたずら大好きな兄弟で、日々悩まされています。

2日に1度は仲良く洋服ダンスの引き出しを引っ張り出しています笑。

現在住んでいるのは岩手県、実家はそれぞれ県外で車で2時間以上かかるところにあります。
さらに夫の両親は共働き(しかも義父は単身赴任中)、私の父も平日は仕事・母は専業主婦ですがペーパードライバーなのですぐに来れない&実家の犬は介護が必要なためなかなか家を空けられない状態です。



つまり何かあれば頼る人はいない状況!
子供が風邪をひいたらどちらかが仕事を休まないといけないし(夫の職場はスタッフが夫を入れて2人なので基本休むのは私)、
母一人で子供達を連れてスーパーや公園に行くことなんて日常茶飯事です。
元気いっぱいの子供達と心優しい夫に囲まれ、楽しいながらも家事に育児に追われドタバタな毎日です。
これからは我が家の日常、家事のこと、育児のことなど書いていきますね。

今回は「恐るべし感染症!」について。
長男が通っている保育園に4月から次男も入園しました。
仕事復帰は5月にしたのでまるまる1ヶ月を慣らし保育にすることに。

うちの園では時間に余裕があればゆっくりと保育時間を伸ばしていきます。
1週目は1時間、2週目は2時間、3週目からお昼を食べて、様子がよければお昼寝をしましょうという感じです。
2週目までは調子よく保育園に行けた次男(預けるときはギャン泣きですが)。

しかし3週目の月曜日、朝は37度と平熱だったので保育園に行ったのですが20分後に電話が鳴りました。
「次男くん38度あります!すぐに来てください!」と。「あー保育園の洗礼だなー」と迎えに行ったら、朝は元気いっぱいだった次男がぐったりとしていました。帰ってきて3時間寝た後に体温を測ったら39度超え!久しぶりの発熱です。結局その週は微熱のため保育園お休みに。

週末のんびりと過ごしすっかり元気になった次男。2人とも熱はないしと保育園へ。昼過ぎまでのんびりとしていたらまたも鳴る携帯電話。もちろん保育園からです。
「あー次男かなー」と思ったら長男のクラスの先生からでした。「お昼寝から起きたら38度あります。」と。

迎えに行ったら「今日クラスの1/3の子が熱で休んでいて、そのうちの半分の子がインフルエンザでした。溶連菌も流行っているので検査してきてください」と言われました。
4月下旬なのにインフル⁉︎と思いましたが、いつもうるさいくらい元気な長男がぐったり。熱もどんどん上がり39度に。翌日インフルエンザAの診断を受けました。
月曜日に発熱した長男も、水曜日の朝には熱も下がり食欲も戻りました。

「次男にうつったらどうしよう」と思っていましたが、元気いっぱいでいたずらをしており「先週のがインフルエンザだったのかもね」と夫と話していました。

そうしたら今度は先週からの看病疲れから夫婦揃ってインフルエンザに!久しぶりの高熱、寒気、筋肉痛に2人で苦しみました。
具合の悪いタイミングが別だったので、ひどい方が休んで元気な方は子供達をみられたのは不幸中の幸いでした。
みんながインフルエンザにかかって苦しんでいる間、次男は元気いっぱいで保育園にも通っていました。



そしてやってきたゴールデンウィーク!ここまでくればおわかりでしょうが、いざ帰省しようとしたら次男が発熱!
まさかまさかのインフルエンザ陽性で、我が家の予定はパーとなりました。

結局4月後半は誰かしらが病気をしていた結果に。これが仕事復帰をしていたら3週間も仕事を休んでいたのかと思うと真っ青です。

代わりに子供達を見てくれる人もいない我が家の現状。仕事に関しては病児保育や市のファミリーサポートなども検討しなければいけないと感じました。
そして何より大事なのは、子どもだけでなく親もしっかりとした、体調管理が必要だなということです。
うつる時はどうしてもうつってしまいますが、日頃の手洗いうがい、疲れた時にはしっかりと休むなどできることはやっていかなければと強く思った怒涛の4月でした。

次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : とさえ

ライター応募はこちら

関連記事

新着記事

アクセスランキング

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ