2018_05_28(月) 15:00

『子どもが何歳から連れて行く?』編
〜家族の絆を深める旅行・レジャー術!~ その2

記事投稿: いちかママ

2018_05_28(月) 15:00

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記事投稿: いちかママ

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初夏が近付いてきて、家族で遊ぶのがワクワクする時期になってきましたね。わたしは北海道在住なので、短い春夏をいかに楽しもうか考えあぐねるのが好きです。

さて、連載第2回のテーマは「子どもが何歳から旅行へ連れて行く?」です。

前回でも少し触れましたが、特に乳幼児がいるご家庭にとって旅行やレジャーってとても挑戦的なものだと思うんです。
だって、普段の育児をこなすだけでも大変なのに、何が起こるかわからない旅行なんてさらにハードルが高そうですよね。その気持ち、とてもよくわかります。
私も妊娠時代、夫と「この子が生まれたら、しばらく旅行もおあずけだね~」なんて話していました。




では、いったい何歳からであれば子連れ旅行に適しているのでしょうか?
また、子どもが大きくなってからの旅行のメリット・デメリットはあるのでしょうか?

ご自身の家庭構成を考えながら、読んでみて下さいね。”

乳幼児を旅行に連れて行くのって、あり?



この記事を読んでいる方の中にも、プレママや新米パパママの皆さんがいらっしゃるかと思います。
未知なことばかりの育児、大変ですよね。たまに家族旅行へ出掛けたいと思っても、「長距離移動が負担になるんじゃないか」「おむつ替えや離乳食、どうする?」など心配ごとの方が多いかと思います。


我が家の場合、初めてのお泊りレジャーは子供が生後4か月の頃。片道1時間の温泉旅館に義父母と泊まり、お食い初めをしました。
初めて飛行機に乗せて沖縄旅行へ出掛けたのが生後11か月の頃。
そのほかにも日帰りや道内1泊のレジャーには、0歳の頃からよく出掛けていました。

出発前はあれこれ不安もありましたが、事前の徹底した準備のおかげか、もちろん想定外のハプニングもあれど、どれも楽しい思い出です。



こうして実際にあちこち娘と出掛けてみて感じた、乳幼児連れ旅行のメリットがいくつかあります。

1.子どもの旅行代金がほぼかからない!
国内の大手航空会社は、座席不要の場合2歳まで航空運賃がかかりません(※LCCは2歳から小人運賃発生します。また、国際線は0歳から運賃発生するので要注意!※航空会社によります)
ホテルの宿泊代も、添い寝の場合は無料の場合が多く、3歳未満はレストラン料金もかからないことが多いです(旅館の多くは0歳児から施設利用料が必要)。

2.親が行きたいところ、やりたいことを優先できる!
前回も少しお話しましたが、0~2歳頃までは抱っこひもやベビーカーさえあれば、基本的には親のペースで旅程を進めることができます。適度な休息や食事への配慮はもちろん必要ですが、イヤイヤ期を迎えるまでは「自分たち夫婦が楽しむ!」と割り切るのもひとつです。

出発まではドキマギものですが、行ってみればなんとかなるもの。
今まで躊躇していた方も、是非、トライしてみてほしいです♪
(ちなみに、イラストのギャン泣き事件の際は、ほかのお客様のご迷惑にならないよう、落ち着くまで外庭でゆらゆら抱っこし続けていました…。今では義両親とよく笑い話にします。笑)

「もっと子どもが大きくなってから」では遅い?
では、お子さんが幼稚園や小学生以降のご家庭で旅行に行く場合、どんなメリットがあるでしょうか?

もちろん、乳幼児と違ってコミュニケーションや指示がスムーズなので、旅程が組みやすく、時間の読みもさほど狂わないのは大きいメリットです。

また、旅行という非日常体験を通して、「こんなことができるようになったんだ」と我が子の発見や成長の気付きが多くなります。
旅行を機会にやりがいに出会った、習い事のきっかけになった、という話も聞きます。



一方、成長するにつれ、多少なりとも旅行計画の立てにくさを感じるようにもなります。

家族旅行のために幼稚園や学校を休ませることには賛否ありますし、かと言って、夏休みやGWを利用して出掛けようとすると混雑するし、旅行代金も閑散期の倍ほどかかります。
それに思春期に差し掛かると、週末の部活動や友人同士の約束も増えて「旅行に行きたくない」なんて本音を子どもから聞かされるかもしれません。

どんどん出費が増える教育費を賄うためにも、旅行に行く余裕なんてない、というご家庭だってきっと少なくないでしょう(我が家の未来予想図。笑)。

そんな訳で、今回のテーマ「子どもが何歳から旅行に連れて行く?」に対するわたし個人の答えとしては、
ズバリ“早ければ早いほど良い!(※せめて、首や腰がすわってからが安心と思いますが…。)


ちなみに、幼少期の記憶は残らないと言われますが、旅行のような非日常の出来事などは潜在的な意識や記憶として脳内に留まっていると文献で読んだことがありますよ♡

是非、みなさんもさっそく今年の家族旅行計画を立ててみて下さいね。
次回は「家族旅行の目的地、どう決める?」がテーマです。

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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