2018_05_26(土) 15:00

『働くママのここが凄い!』編
~働くママの子どもとのライフスタイル~ その1

記事投稿: つん

2018_05_26(土) 15:00

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記事投稿: つん

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この4月からワーママデビュー!
2人の息子を持つ私は2人目の育休明けに働くことになりました。

周りからは大変な仕事なのに、子どもが2人もいて働くの大変、通勤時間がかかるから大変、などとかなりのプレッシャーをかけられていましたが、
その周りのママも働くママ。みんな普通にしてることのように思えて、経験していない私はその大変さを知るよしもありませんでした。
そして実際働いてみると、まぁ大変なこと!!
みんな凄い!!世の中のパパさん、職場の同僚さん達にはもっと理解してほしいなと感じました!!
実際働くママとなった私は、今まで理解が足りなかった人の一人だと気付きました。

働くママのここが凄い!

1.とにかく早起き、そして寝る時間はだれよりも遅い。
自分の準備だけなら数十分前に起きていた独身時代からは想像もつかない早起き、
子どもの準備も2人居ればアレ着ないコレ着ないなど一筋縄ではいかない。
起きるタイミングもリズムがつかないうちは中々難しく、自分の身支度してから起きるパターンなら良いのですが、
子どもが先に起きてしまうと用意が出来ないので必ず子どもより先に起きます。
そして夜も寝かしつけてからの食器洗いなどやることが山積みです

2.疲れていても洗濯は毎日欠かさない。
そうでないと後で大変な洗濯物地獄になる。子どもを寝かしつけして一緒に寝てしまわないようにタイマーをかけるママもいるぐらい。
実際に私も寝落ちしてしまって夜中に目が覚めて夜な夜な洗濯物を干しています。

3.作り置きなど先々の事を考えて休みの日を過ごしている。
独身時代の休みの日は美容室、買い物、岩盤浴に行ったりして時間を有意義に使ってましたが、働くママは違うんです。
晩御飯の作り置きしたり、シーツの洗濯、市役所や銀行周り、やらないといけないことが山積みです。
そんな中、うちの夫は、ゆっくりテレビ見てるん?ダラダラしてるん?と言ってきます。イライラする時もあります(笑)



4.割り切って仕事をしたいが、出来ないジレンマと戦っている。割り切っていてもどこかでジレンマがある。
私は、時短で働いていて、時間になったら帰れるように自分の仕事に集中してしまっていて、他の人を助けられない、助けてもらってばっかり。
仕事が終わってなければ誰かに託していかないといけない、自分で最後まで責任を持ってしたいと思っているのに出来ない、といったジレンマの中で働いています。
きっと働くママ達はそういう思いの中で働いているのだと、だから早く帰ったとしても、自分のことだけしかしていなくても、大目に見てほしいです。

5.体調が悪くても休めない。
これは働くママ達だけではないとは思いますが、仕事も休めなければ、子育てはもちろん休めません!
ゆっくり横になりたいけどご飯の準備に掃除に大変です。
それでも、仕事をするのは何故??

子育てしながら仕事は大変だよーと口々に言うママさんにこんな疑問がありました。
でも実際に、働いたことで生活のメリハリがつき、子どもと離れている時間もあることで気持ちの余裕も出来て、
子どもといる時間や家族といる時間がとても大切な時間だと改めて思えました。
それが仕事と子育ての両立の活力となっていると気付きました。

働いてるママが周りに居たら、是非協力してあげて欲しいです。
私はこの事を知っていたら、もっと働くママさんに協力していたかもしれません。
恥ずかしながら自分の事で精一杯だったあの頃は、子どもの熱で早退するママさんに対して優しい気持ちではなかったです。
そしてパパさんもどうか部屋が散らかっていても、何も言わないで、おかずが一品足りなくても、申し訳ない気持ちでいるママの気持ち分かってあげて下さい。

最後に、
6.大変なのに大変そうに見えない。
大変そうに見えないママさん。
やっぱり家に帰ってからも仕事でも、こういう立場にいるママさんだからこそ大変そうに見えるはずなのに見えないのは、子育ても仕事もどっちも大好きで大切なことだからですよね。
自分はまだまだだと思っていますが、働くママさんを見るとやっぱり凄いなと思いますし、頑張らないとと勇気も貰えます。
働くママを支えてくれる職場や家族に感謝したいと思います。

次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : つん

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